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まなぼーか > まなぼーかインフォメーション » マナビー・メールマガジン第95号

2015.2.8
  

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1.消費者教育の推進について
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  【生涯学習政策局男女共同参画学習課】
 
被害に遭わない消費者、合理的意思決定ができる消費者にとどまらず、社会の一員として、よりよい市場とよりよい社会の発展のために積極的に関与する消費者を育成する教育である「消費者市民社会の形成に寄与する消費者を育む消費者教育」を推進しています。
消費者教育は、国民の一人一人が自立した消費者として、安心して安全で豊かな消費生活を営むために重要な役割を担うものです。
 
文部科学省では、平成22年度より「消費者教育推進事業」を実施し、大学及び社会教育分野における消費者教育の推進のために各種取組を行っています。
本年度も、地域における消費者教育が連携・協働により一層推進されるよう、下記取組を行っています。
○消費者教育アドバイザーの派遣
○社会教育の仕組みや取組を活用した実証的調査研究の実施
○様々な関係者の交流の場として「消費者教育フェスタ」の開催
詳細は、下記URLを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/syouhisha/index.htm
 
また、学校及び地域における消費者教育の推進に関する取組には、消費者庁の「地方消費者行政活性化基金」を活用することができます。
http://www.caa.go.jp/region/kikin.html
 
□問合せ 生涯学習政策局男女共同参画学習課消費者教育推進係
TEL:03-5453-4111(内線3462)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆平成26年12月の文部科学省選定作品等の紹介
   【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成26年12月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1354525.htm
 
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局情報教育課
TEL:03-5253-4111(内線2417)
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◆第100回全国図書館大会で見えた読書の広がり
            公益社団法人日本図書館協会
                  専務理事  西野 一夫
第89号のマナビー・メールマガジンで、昨年10月31日から11月1日にかけて行われた第100回全国図書館大会の様子について、紹介させていただきました。
 
今回は、1日目の全体会、2日目の分科会を通して、特に印象に残ったテーマについて、紹介します。共通していたことは、読書を人と人とのつながりを育てるきっかけとして見直していこうとする試みだったということです。
 
例としては、1日目の記念フォーラムの中の映像で紹介された、ブラインドブックマーケットの試み。お気に入りの本に自分なりのコメントをつけて持ち寄り、そのコメントを頼りに、各自がこれはと思った本を持ち帰ることができるシステムです。持ち寄られた本の提供者は、みな匿名ということがミソになっていました。
 
同じく記念フォーラムの中の映像で紹介された、北海道恵庭市の「まちじゅう図書館」の試み。カフェや飲食店、銀行やお寺、鍼灸院など、市民のための図書館を作ってみたいと希望する方が、図書館に登録し、自分好みの小さな図書館を作り運営することができるというシステムです。
好みの本を読み、借りられるというだけでなく、ミニ演奏会や食事会なども自主的に行われ、人と人とのつながりが生まれるきっかけにもなっていました。
 
公募型分科会で紹介された例では、刑務所に服役している女性受刑者による「読みあい」というプログラムが印象に残りました。
子供のいる女性受刑者が絵本を読みあげる声をCDに録音し、我が子に届けることを目的としたプログラムです。
 
以上のような取組に共通しているのは、読書が個人の営みにとどまらず、人同士のつながりを生む力になり得るということを実証しようとしており、それらの取組を成功させるため、自ら核となる役割を果たそうとしている人々が、存在しているということです。
 
□問合せ 公益社団法人日本図書館協会
TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841
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◆企業を成長に導く女性活躍促進セミナー
参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
企業における女性の活躍促進を図り、男女共同参画社会の形成に資するため、標記セミナーを開催します。10月開催の第1回に続く今回は、埼玉県経営者協会ウーマノミクス推進委員会との共催、経済産業省関東経済産業局の後援により、女性の活躍促進に積極的に取り組む企業の講演とパネルディスカッションを行います。
皆様の御参加をお待ちしております。
 
期日:平成27年3月19日(木曜日)  
   13時30分~16時30分
会場:大宮ソニックシティビル4階 市民ホール403・404
    さいたま市大宮区桜木町1-7-5
基調講演:株式会社日本レーザー代表取締役
     近藤 宣之 氏
パネリスト:株式会社ランクアップ代表取
            締役    岩崎 裕美子 氏
      埼玉縣信用金庫南古谷支店長 
      山口 和子 氏
 
対象:企業におけるダイバーシティ(女性の活躍促進)の推進者、管理職及びリーダー100名
参加費:無料
問合せ先:事業課(電話  0493-62-6724)
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page14i.html
 
 
◆学習オーガナイザー養成研修実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
1月14日(水曜日)~16日(金曜日)の2泊3日で、標記研修を実施しました。この研修は、地域の男女共同参画センターなどで研修・学習事業、女性のキャリア開発、女性の活躍推進に関する事業の企画・運営などに携わる経験年数おおむね3年以上の職員を主な対象にした研修です。この研修は、男女共同参画とキャリア開発の2つの視点をもった学習プログラムを企画・実施できる「学習オーガナイザー」を養成することを目的に、今回初めて実施しました。
 
男女共同参画やキャリア開発の理解を深めるための講義やワークショップを行い最終日にはセミナーの企画案をグループごとに作成しました。
参加者からは、「女性のキャリア形成において、男女共同参画の学び、意識改革、学びの機会がとても重要だということを再認識できた」等の感想がありました。
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/support-el/2014/page03s.html
 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

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文部科学省 ホームページは
http://www.mext.go.jp

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Last Update 2015 / 2 / 15
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