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まなぼーか > まなぼーかインフォメーション » マナビー・メールマガジン 第94号

2015.1.24
 

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1.平成27年度予算案における子供の貧困対策の推進
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◆平成27年度予算案における子供の貧困対策の推進     【生涯学習政策局参事官付】
 
「子どもの貧困対策の推進に関する法律」に基づき、昨年8月に子供の貧困対策をまとめた「子供の貧困対策に関する大綱」が策定されました。
大綱を踏まえ、文部科学省では平成27年度予算案において、幼児教育の段階的無償化に向けた取組、高校生等奨学給付金等の拡充による経済的負担の軽減、大学等奨学金事業における無利子奨学金の貸与人員の拡充等により、幼児期から高等教育段階まで切れ目のない教育費の負担軽減に取り組むこととしています。
 
また、学校を貧困対策のプラットフォームとして位置づけ、スクールソーシャルワーカーの配置拡充や、家庭での学習習慣が十分に身についていない中学生を対象として、大学生や教員OB等の協力を得た原則無料の学習支援を行うこととしています。
 
これらの取組を通じて、今後とも、経済状況に関わらず、誰もがいつでも、希望する質の高い教育を受けられる社会の実現に向けて取り組みます。
 
子供の貧困対策に関する関係資料
http://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/index.html
 
□問合せ 生涯学習政策局参事官(連携推
進・地域政策担当)付企画係 
TEL:03-5253-4111(内線3406)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆放送大学国際シンポジウム2015(OJIS2015)開催【放送大学】
 
放送大学では「障害のある学生への支援―高等教育とICT活用―」と題した国際シンポジウムを開催します。
 
2013年に障害者差別解消法が制定され、大学でも2016年から障害のある学生への支援をより積極的に行うこととなりました。障害のある学生をいかに支援するか、ICTをいかに活用するか。
ロバート・ストッデン ハワイ大学マノア校障害学研究センター所長をはじめ、この分野で世界的に最もアクティブな実践と研究に関わる4名の講演者を迎えて、今後の日本の大学における障害者支援とICT活用について考えます。
 
日時:2015年2月13日(金曜日)10時~17時
場所:幕張メッセ国際会議場会議室201号室
千葉市美浜区中瀬2-1(海浜幕張駅から徒歩約5分)
同時通訳:日英同時通訳・手話通訳・文字通訳付き
参加申込はこちら: http://www.ouj.ac.jp/eng/sympo/2015/
 
□問合せ 放送大学学園 総合戦略企画室 
国際連携係E-mail : k-symposium@ouj.ac.jp
Tel : 043-298-3107
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◆女性関連施設相談員研修参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
公私立の女性会館・女性センター等の女性関連施設において、女性の悩みに関する相談業務に携わっている相談員の皆様を対象に、相談業務の質の向上を図るための研修を実施します。
女性のエンパワーメント支援、女性に対する暴力や貧困など、相談員に求められる対応は複雑・多様化しています。課題解決に必要な知識・技能を取得し、相談者への理解を深め、関係機関との連携促進を図ることで、女性の悩みに寄り添い、適切に対応できる相談員の育成を目的とした専門的・実践的研修です。初任者から参加できます。
 
期日:平成27年2月4日(水曜日)~ 6日(金曜日)2泊3日
会場:国立女性教育会館
定員:80名
参加費:無料
問い合わせ先:事業課
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page09i.html
 
 
◆女子大学生キャリア形成セミナー参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
全国の女子大学生を対象に標記セミナーを実施します。「キャリアを考えることは、人生を考えること」という主題のもと、講義やパネルディスカッション、グループワーク等を通して、男女共同参画社会における女性としての生涯(ライフキャリア)形成の考え方や多様性(ダイバーシティ)の概念、そして、将来の女性リーダーとして社会の様々な分野において、指導的地位に就くことを視野に入れたキャリア形成の在り方について学びます。
 
前回の参加者からは「パネルディスカッションが本当に刺激的で自分の固定観念がいい意味で壊された」「学生同士で夜遅くまで語り合い、考えを深められた」などの感想が寄せられています。今回も是非皆様の参加をお待ちしています。
 
期日:平成27年2月21日(土曜日)~22日(日曜日)1泊2日
会場:国立女性教育会館
定員:30名
参加費:無料
共催:リーダーシップ111
問い合わせ先:事業課
 
詳しくはホームページを御覧ください。
→ http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page06i.html
 
 
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3.連載「地域による学校支援活動」
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スクールボランティア(学生ボランティア)による学習支援    (福岡県北九州市)
 
北九州市の桜丘小学校では、教員を目指す北九州市立大学の学生がAT(アシスタント・ティーチャー)として、学級担任のサポートとして授業に入り、丸付けやノート指導、問題解決の声かけ、教室を離れての学習におけるサポート等を行っています。また、「放課後教室」として、中学年の希望児童を対象に、毎週水曜日の放課後、自主学習のプリントを自主的に進める中で指導を行い、基礎的・基本的な内容の定着を図っています。
北九州市立大学の協力を得て、学習支援サポーターとして学生の募集を行い、学生ボランティアを経験した学生たちが自主的に仲間を募集するためのパンフレットを作成し、大学構内で呼びかけを行うようになりました。
 
結果として多くの学生が、ボランティアへ参加することになり、担任の児童一人一人に向き合う時間が増え、基礎的・基本的な内容の定着に取り組むこともできました。
学生ボランティアの中からも、子供たちと接することで、何事にも代え難い経験になったという声が聞かれています。
  
□ 問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域
・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL: http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
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4.社研通信
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<新着情報>
○「平成26年度博物館学芸員専門講座を終えて」を紹介しています。
 
詳しくはこちらを御覧ください→
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201501.htm
 
□御意見・問合せ 国立教育政策研究所 
社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 FAX:03-3823-3008
E-mail:jissen@nier.go.jp

 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

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文部科学省 ホームページは
http://www.mext.go.jp

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Last Update 2015 / 1 / 24
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