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まなぼーか > まなぼーかインフォメーション » マナビーメールマガジン転載記事

2015.1.8
 

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1. 「全国生涯学習ネットワークフォーラム」について
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   【生涯学習政策局生涯学習推進課】  
 
「全国生涯学習ネットワークフォーラム」は、行政や大学等の教育機関、NPOや民間団体、企業等の関係者が一堂に会し、多様な主体が協働した地域づくり・社会づくりについての研究協議等を行い、その成果を発信するとともに、継続的な取組が推進されるよう、様々な分野にまたがる関係者等のネットワーク化を目指す取組です。
 
東日本大震災が発生した平成23年以降、震災からの復旧・復興や震災から見えてきた全国共通の課題解決をテーマに実施されており、平成25年度は岩手県で、平成26年度は宮城県で開催されています。
宮城大会は、平成26年10月30日に石巻市内で開催された「プレフォーラム」を皮切りに、11月18日、19日に仙台市内で「メインフォーラム」が開催され、続く11月20日に、被災地域を訪問するプログラムが実施されました。
 
宮城大会では、特に地域における若者や子供たちの力がクローズアップされ、彼らが地域で活躍する場や機会を創出し、彼らの本来持つ力を引き出していく仕組みづくりの重要性が大会全体を通じたメッセージとして発信されました。
来年度は、岩手大会、宮城大会での成果を受けて、福島県での開催が予定されています。
 
□問合せ 生涯学習政策局生涯学習推進課
民間教育事業第二係
TEL:03-5253-4111(内線2642)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆文部科学省「消費者教育フェスタ」及び消費者庁「地方消費者グループ・フォーラム」連携企画 平成26年度消費者教育推進フォーラムin静岡の開催について
  【生涯学習政策局男女共同参画学習課】
 
広げよう!つながりの輪
~消費者教育のさらなる推進に向けて~
 
文部科学省では、消費者教育の一層の推進を図るため、平成22年度より消費者教育フェスタを開催しているところですが、このたび、多様な主体と連携し、学校を中心とした消費者教育を具体的に推進していくための課題等の検討や交流の促進のため、消費者庁主催の平成26年度「地方消費者グループ・フォーラム」(中部ブロック)との連携企画による「消費者教育推進フォーラムin 静岡」を下記のとおり開催いたします。
 
日時:平成27年2月17日(火曜日)
   10時30分~16時30分
会場:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」
   (静岡県静岡市駿河区池田79-4)
主催:文部科学省、消費者庁、地方消費者グループ・フォーラム(中部ブロック)実行委員会
協力:社会的責任に関する円卓会議
後援:静岡県教育委員会
 
参加申込み方法:
平成27年1月23日(金曜日)18時までに、文部科学省のホームページ等を御参照の上、お申し込みください。
※定員:200名程度(先着順)
 
詳細は、こちらを御覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/12/1354005.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局男女共同参画学習課消費者教育推進係
TEL:03-5453-4111(内線3462)
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◆放送大学からのお知らせ  【放送大学】
 
放送大学はテレビ、ラジオさらにはインターネットを通じて、誰でも学べる通信制の大学です。
現在は、約9万人が在籍しており、10代の若い人から60代、70代のシニアに至るまで、それぞれの目的を持って学んでいます。
授業は放送やインターネットで受講する「放送授業」のほかに、講師と直接対面して授業を受ける「面接授業」(スクーリング)や4月から開講する「オンライン授業」もあります。
放送授業は約300科目開講しており、興味のある科目を1科目から履修することができます。
放送大学では現在、教養学部と大学院修士課程の4月入学生を募集しています。
(修士全科生・博士全科生の出願スケジュールは「入学案内」で確認してください)
 
放送大学とは→ http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/
目的別に探す→ http://www.ouj.ac.jp/hp/purpose/
インターネットを活用した学び方→ http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/ict.html
面接授業について→ http://www.ouj.ac.jp/hp/special/article/20140401_06.html
入学案内→ http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/
資料請求(無料)→ https://telemail.jp/_pcsite/?tag=0364900002&gsn=0364955&des=036491
 
□問合せ 放送大学 
TEL:043-276-5111(総合受付)
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◆女性情報アーキビスト養成研修(基礎コース)+(実技コース)実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
女性アーカイブセンターでは、女性に関わる原資料の保存と活用をしつつ、関係機関との連携・協力に取り組んでおり、その活動の一環として平成21年度から研修事業を行っています。平成26年度も、12月10日(水曜日)~12日(金曜日)の3日間「女性情報アーキビスト養成研修(基礎コース)+(実技コース)」を実施し、10日~11日の「基礎コース」は27名、11日~12日の「実技コース」は10名の参加がありました。
 
「基礎コース」では、女性アーカイブ等に関する講義のほか、アーカイブ関連機関による実践報告や構築事例報告を行いました。
「実技コース」の1日目は、展示の空間づくりについて、基礎理論の解説と、女性アーカイブセンターでの展示を素材とした実践的なワークショップを行いました。2日目は、講師の実演指導を受けながら紙資料の修復に関する基礎的な実習を行いました。
詳しくは下記ホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/page18.html
 
□問合せ 国立女性教育会館
埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL:0493-62-6711

 

 

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2015 / 1 / 8

2014. 12. 24
 

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1.長寿社会における生涯学習政策フォーラム2014 in 東京を開催
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     【生涯学習政策局社会教育課】
 
○11月25日(火曜日)日経カンファレンスルーム(大手町)において、「長寿社会における生涯学習政策フォーラム2014 in 東京」を開催しました。
○今回のフォーラムでは、「学びから始まる生き生きライフ~共助・学んだ成果を活用する仕組みづくり」をテーマに、基調講演、事例発表及びワークショップを行いました。
○基調講演では、牧野篤東京大学大学院教育学研究科教授が「生きることとしての学び~学びが創る新しい「社会」~」と題し、多世代交流を通して、高齢者だけでなく若い世代にとっても魅力ある超高齢社会を構築することが重要である旨が提言されました。
○事例発表では、柏市及び豊島区の取組について、それぞれ行政の立場と活動を行っている立場から、計4名の方に活動内容の紹介を行っていただきました。
○最後のワークショップでは、14グループに分かれ、「学んだ成果を活用する仕組みを構築するために」をテーマに活発な意見交換が行われました。
 
高齢者教育の振興についてはこちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/koureisha/1286130.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課高齢
者教育担当TEL:03-5253-4111(内線2970)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆平成26年度全国家庭教育支援研究協議会の開催について
 【生涯学習政策局男女共同参画学習課】
 
文部科学省では、社会全体の協働による家庭教育支援の活性化を図るため、地域住民、学校、行政(教育・福祉関係機関)、NPO、企業等の関係者が一堂に会する機会を設けて、これまでの研究成果事例や地域・企業等が実践する効果的な取組事例等を活用した研究協議を行い、全国的な啓発を行っています。
今年度は、以下のとおり実施しますので、是非、御参加ください。(詳しくは以下のURLよりホームページを御覧ください)
 
○平成26年度全国家庭教育支援研究協議会
テーマ:「これからの時代の家庭教育支援の在り方~つながりが創る豊かな家庭教育~」
期 日:平成27年1月27日(火曜日)~28日(水曜日)
場 所:独立行政法人国立青少年教育振興機構国立オリンピック記念青少年総合センター
   (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
URL: http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1353687.htm
参加費:無料
 
□問合せ 生涯学習政策局男女共同参画学
習課家庭教育支援室
TEL:03-5253-4111(内線3467)
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◆平成26年11月の文部科学省選定作品等の紹介
    【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成26年11月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1353901.htm
 
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局情報教育課
TEL:03-5253-4111(内線2417)
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◆「平成27年度全国学力・学習状況調査に関する実施要領」・「平成26年度全国学力・学習状況調査の結果公表に関する調査結果」を公表しました。
             【初等中等教育局参事官付】
 
1.「平成27年度全国学力・学習状況調査に関する実施要領」について
 
全国学力・学習状況調査の実施要領は、調査目的や内容、結果の取扱いなどを定めたものです。平成27年度調査の実施要領においては、平成26年度の実施要領から、以下の点について変更しています。
 
・本調査の実施に係る職務権限は教育委員会にあることをより一層明確化・実施要領の誤った解釈がなされないよう記載内容をより一層明確化
・平成27年度調査の教科に関する調査に、国語、算数・数学に加えて理科を実施することに伴う事項の変更
また、平成26年度の調査から、市町村教育委員会による個々の学校名を明らかにした調査結果の公表も可能とするなどの取扱いとしており、本実施要領においても同様の取扱いとしています。
詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/detail/1353969.htm
 
2.「平成26年度全国学力・学習状況調査の結果公表に関する調査結果」について
 
文部科学省では、平成26年度全国学力・学習状況調査から、教育委員会が調査結果を公表できる範囲を変更したところであり、今回、各教育委員会の対応状況を把握することを目的とし、調査を行いました。47都道府県教育委員会、20指定都市教育委員会、指定都市を除く1,736市町村教育委員会から回答があり、集計結果を公表しました。
詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/detail/1353969.htm
 
□問合せ 初等中等教育局参事官付学力調
査室 TEL:03-5253-4111(内線3726)       
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◆「平成26年度 川に学ぶ全国事例発表会」の開催について
         【スポーツ・青少年局青少年課】
 
「子どもの水辺再発見プロジェクト」(国交省・文科省・環境省の三省連携事業)に活用可能な補助制度として紹介されている河川整備基金を活用した事例発表会の紹介です。
 
「川に学ぶ社会」の実現を目指して、河川整備基金を活用した活動の中から、他の参考となるような優秀な取組についての事例報告を中心とした「川に学ぶ全国事例発表会」が、昨年度まで12回にわたり開催してきました。
平成26年度の成果発表会は「川に学ぶ全国事例発表会」(環境整備部門・啓発活動部門)として開催することとなりました。
皆様の御参加をお待ちしております。
 
 ●開催日:平成27年1月30日(金曜日)
 ●開催場所:東京大学 山上会館 (東京都文京区)
 ●参加費:無料
 ●問合せ先:公益財団法人 河川財団 子どもの水辺サポートセンター
 
詳しくは下記を御覧ください。
(※公益財団法人河川財団のホームページへリンク)→ http://bit.ly/1z6GcOV
 
□問合せ 公益財団法人河川環境管理財団
TEL:03-5847-8307
http://www.mizube-support-center.org

 
◆「平成26年度 河川教育研究交流会」の開催について
         【スポーツ・青少年局青少年課】
 
「子どもの水辺再発見プロジェクト」(国交省・文科省・環境省の三省連携事業)に活用可能な補助制度として紹介されている河川整備基金を活用した事例発表会の紹介です。
今年度より河川整備基金の学校向け助成を「河川教育部門」として独立させたことに伴い、平成26年度「河川教育研究交流会」(河川整備基金河川教育部門成果発表会)を開催することとなりました。
 
総合学習等で河川を学習環境として検討されている小中学校の先生には特にお勧めです。総合学習等で使える河川整備基金で行った授業の内容・工夫等現場で実践されている先生の発表が多数あり、意見交換も行えます。
 
 ●開催日:平成27年1月31日(土曜日)
 ●開催場所:東京海洋大学 品川キャンパス「白鷹館」(東京都港区)
 ●参加費:無料
 ●問合せ先:公益財団法人 河川財団 子どもの水辺サポートセンター
 
詳しくは下記を御覧ください。
(※公益財団法人河川財団のホームページへリンク)
http://bit.ly/1z6GcOV
 
□問合せ 公益財団法人河川環境管理財団
TEL:03-5847-8307                           
http://www.mizube-support-center.org
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◆「教育情報共有ポータルサイト(CONTET)」の本格的な運用開始について
【国立教育政策研究所教育研究情報センター情報支援課】
 
国立教育政策研究所では、初等中等教育に携わる教職員及び教育関係者が都道府県や市町村の垣根を越えて、教材・指導資料など教育に関する様々な情報を集積・共有するとともに、同じ目的や関心を持ったユーザーがグループを形成し、授業や学校運営上の工夫等についての情報交換・交流を行える「教育情報共有ポータルサイト(CONTET)」の試行的な運用を行ってきましたが、本年12月15日から本格的な運用を開始しました。
 
サイトへのアクセスは、国立教育政策研究所のホームページを経由するか、次のアドレスを直接指定してください。
https://www.contet.nier.go.jp/
 
なお、より詳細な概要は、以下を御覧ください。
http://www.nier.go.jp/03_laboratory/pdf/201412151400c.pdf
 
是非、「教育情報共有ポータルサイト(CONTET)」の御活用をお願いいたします。
 
□問合せ 国立教育政策研究所教育研究情
報センター 情報支援課運用管理係
TEL:03-6733-6531(直通)
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◆平成26年度課題別研修「アジア諸国における人身取引対策協力促進セミナー」の実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
  
10月20日(月曜日)~31日(金曜日)の日程で、標記研修を開催しました。
本研修は、国際協力機構(JICA)からの委託事業で、フィリピン、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオスの人身取引対策に携わる行政関係者12名が参加しました。
研修では関係省庁を中心とした日本政府の人身取引対策の取組を学ぶとともに、参加国相互の人身取引対策について理解を深めました。
 
日本における人身取引の被害者の多くは女性です。研修では、東京都や静岡県、浜松市において、日本の男女共同参画施策を通じた女性に対する暴力や在住外国人女性と子供を支援する官民の体制や連携、日本語学習支援を含む具体的な取組についても学びました。ロールプレイやワークショップも行い、被害者保護と自立支援に向けた取組、防止策の重要性、関係機関の機能強化や連携について話し合いました。
最終日の成果発表では関係省庁、国際移住機関や各国の駐日大使館、民間支援団体、有識者を招き、研修を通じて得られた成果や各国の取組について発表をしました。
この報告はホームページにも掲載していますので御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/news/2014/page19.html
 
 
◆平成26年度「NWEC国際シンポジウム」の実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
  
11月21日(金曜日)に霞が関ナレッジスクエアにおいて『ダイバーシティ推進と女性のリーダーシップ』をテーマとして、標記シンポジウムを開催しました。
 
ニュージーランド人権委員会初代雇用機会均等コミッショナーを務めたジュディ・マクレガ―氏が基調講演を行い、男女間の賃金格差や高齢者介護に従事する女性たちの労働条件に関する聞き取り調査から明らかになったケア労働者を取り巻く現状など、具体的な事例を交えて、人権委員会の取組を紹介しました。
パネル・ディスカッションでは、国内から2名の専門家が登壇し、浅倉むつ子早稲田大学大学院教授が、男女平等の視点からワークライフバランスを実現し男女間の賃金格差を是正するための政策課題について、熊谷圭知お茶の水女子大学教授が、変動期にある日本社会における男性性の変容と開かれた場所づくりの重要性について報告しました。
会場にはダイバーシティを推進している企業や行政機関、大学からの参加者が熱心にメモをとりながら耳を傾ける姿が会場内に多数見受けられ、シンポジウムは盛会のうちに終了しました。
この報告はホームページにも記載していますので御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page13.html
 
 
◆平成26年度「大学等における男女共同参画推進セミナー」の実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
12月4日(木曜日)~5日(金曜日)の1泊2日で、標記セミナーを開催しました。
大学、短期大学、高等専門学校等で男女共同参画の推進に携わる教職員など79名の参加がありました。
 
1日目は、まず江原由美子首都大学東京教授・副学長による基調講演「大学の使命と男女共同参画」を行いました。続いて、吉武博通筑波大学教授・大学研究センター長による講義「大学経営戦略としての男女共同参画の推進」を行い、参加者は、大学間競争が高まる中で、男女共同参画の視点から大学の経営戦略を考えることの意義を理解しました。
 
2日目は、「男女共同参画推進のための基盤づくり」、「男女ともに育児・介護との両立をめざした環境づくり」、「戦略としての女子学生向けキャリア形成支援」を各分科会のテーマにして、各大学等(東京農工大学、静岡県立大学、高知大学、東邦大学、昭和女子大学、国立高等専門学校機構)の事例報告やグループ討議等を通じて、自校の男女共同参画推進や女子学生向けのキャリア教育・キャリア支援の取組を進める上での課題とその解決方法について考えました。
この報告はホームページにも掲載していますので御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page07s.html
 
□問合せ 国立女性教育会館
埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL:0493-62-6711
 
 
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3.連載「地域による学校支援活動」
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「笑顔で 元気で 楽しい 太田さくらくらぶ」(大阪府茨木市)
  
茨木市の実施する放課後子供教室「太田さくらくらぶ」では、子供の日常的な居場所づくりだけでなく、地域人材による多彩な「講座」を展開し、子供たちに豊かな体験や様々な人々との交流の機会を提供することに力を入れています。
平日の放課後毎日と土曜日に開催し、参加する子供や活動を支えるボランティアの数も多く、グラウンドゴルフや和太鼓など活動内容もバラエティー豊かです。
また、コーディネーターを中心とする実行委員の強いリーダーシップの下、地域人材とPTAとの連携によりスタッフの充実を図り、丁寧で組織的な運営を行うとともに、学童保育室(放課後児童クラブ)の指導員がさくらくらぶの一講座を担当するなど、互いの連携にも積極的に取り組んでいます。
 
参加児童や保護者からは、「地域の方からいろいろな技や礼儀作法を身に付けていただき感謝している」との声が寄せられるほか、スタッフとして参加する地域住民もやりがいとよろこびを感じている様子で、地域内で顔と顔とがつながる関係が構築され、広い範囲で子供たちを見守ることができるようになりました。
今後も、子供たちの安全安心な放課後活動のため、地域のスタッフが熱い思いで運営してまいります。
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域
・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL: http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
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4.社研通信
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<新着情報>
○「平成26年度社会教育主事専門講座を終えて」、「平成26年度社会教育主事専門講座」受講者の声、を紹介しています。
詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201412.htm
 
□御意見・問合せ 国立教育政策研究所 
社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 FAX:03-3823-3008
E-mail:jissen@nier.go.jp
 

 

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2014 / 12 / 24

2014.12.8
  

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1.公民館等を中心とした社会教育活性化支援プログラムの紹介について
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      【生涯学習政策局社会教育課】
平成25年度からスタートした「公民館等を中心とした社会教育活性化支援プログラム」(95か所)は、地域社会における様々な現代的課題(経済低迷、少子高齢化に伴う人口・労働力の減少、過疎化の進行等)に対して、公民館等が行政の関係部局の垣根を越え、関係諸機関等と連携・協働して課題解決のため実施する地域独自の取組を実証研究し、その成果を全国に普及することを通じて、元気な日本を取り戻すことを目指した共同的実証研究です。
 
具体的には、「若者の自立・社会参画支援」、「地域の防災拠点形成支援」、「地域人材による家庭支援」、「地域振興支援」、「その他地域の教育的資源を活用した地域課題解決支援」という五つのテーマでの取組を支援し、地域自らが特色を持った地域づくりを行うことで、地域課題の解決を図っています。
 
各自治体の取組内容の発表を動画で配信しています。
公民館放送局(全国公民館振興市町村長連盟)はこちらです。
→ http://koshinren.jp/
 
今後は、この事業において蓄積された様々な課題解決のノウハウ、プロセス等の成果を全国的に普及・啓発することにより、学びを通じた地域課題解決、まちづくり、地域力活性化等を図る予定です。
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課
 TEL:03-5253-4111(内線3260)   
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆女性アーカイブセンター企画展示「映画と歩む」連動企画「毎日がアルツハイマー2」上映+関口祐加監督トーク参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
映画監督の関口氏が認知症の母との暮らしを赤裸々に描き、日本中の介護当事者に元気と笑顔を届けた『毎日がアルツハイマー』の続編『毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編』の上映を監督トークとともに行います。是非御参加ください。
 
日時:12月13日(土曜日)
      13時30分~15時20分(13時開場)
会場:国立女性教育会館研修棟2階大会議室
参加費:無料
定員:100名(先着、申込順)
 
詳しくは、ホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/page17.html
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◆平成26年度文部科学省インターンシップ
受入学生の声 
             【生涯学習政策局参事官付】
文部科学省では、学生・生徒の皆さんに文部科学省における実際の文教・科学行政事務に接する機会を提供することにより、職業意識の向上、学習意欲の喚起、文教・科学行政に対する理解を深めていただくことを目的として、インターンシップを実施しています。
生涯学習政策局参事官付でもこの度1名の学生を長期インターンシップとして受け入れ、10月~12月の各週1日、実際に私たち職員とともに、様々な業務を体験いただきました。
そこで、今回はインターンシップに参加した現役学生の感想をお届けします!
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この度、文部科学省生涯学習政策局参事官付でインターンをさせていただいております。東京大学経済学研究科修士課程2年の桐谷倫瑛です。
インターンシップでは、勤務日ごとに職員の方から2~3時間を使って、生涯局の業務に関する詳しい説明を受け、その後関連する資料の更新・作成や会議の準備といった業務を行っています。時間があるときは他省庁との打ち合わせや陳情などに同行させていただくこともあります。多様な業務を抱える生涯局において、膨大な業務内容の全てを短期間で理解することは門外漢の私にとって困難でしたが、職員の方々は質問にも常に快く答えてくださり、私は実際の業務を体験しながら、普段見ることのできない政策決定プロセスを垣間見ることができたと思います。
今回のインターンを通して、文部科学省という行政の立場から社会をふかんする視点を経験し、私は日本社会の抱える様々な課題に対する自分の視野が広がったと感じています。
また、職員の方々の仕事への熱意は、私の仕事に対する意識を根本から変える契機になりました。このような有意義な機会を与えられたことに感謝し、残り少ないインターンシップ期間を精一杯頑張って参りたいと思います。
 
□文部科学省インターンシップの問合せ 
高等教育局専門教育課
TEL:03-5253-4111(内線4750)
※本年の長期インターンシップ募集は終了いたしました。
 

 

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2014 / 12 / 9

2014.11.24

 

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1.博物館の振興・国立科学博物館についいて
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◆博物館の振興・国立科学博物館について
     【生涯学習政策局社会教育課】
  
○博物館等の社会教育施設は、地域住民の学習活動の場を提供するとともに学習を通じて、地域コミュニティの形成、絆づくりに資するなど、地域貢献を担う重要な拠点です。文部科学省では、こうした施設の取組が進むよう、博物館職員の資質向上を目的として、館長や学芸員を対象とした専門的な研修を実施する等、博物館振興施策の充実に取り組んでいます。
 
○国立科学博物館では、自然史、科学技術史に関し、国内の主導的な博物館として、自然科学と社会教育の振興を図るため、調査研究、標本資料の収集・保管、展示・学習支援活動を実施しています。
26年度の展示活動として、現在、特別展「ヒカリ展-光のふしぎ、未知の輝きに迫る!-」が開催されています。ヒカリ展は、「宇宙」「地球」「人」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会です。本展では目に見える光(可視光)だけでなく、電波や赤外線、紫外線、X線などを含む広い意味での光について、太陽や星、オーロラ、光る花、光る生物など、自然界に存在する様々な「光」について、その魅力やふしぎに迫る内容となっています。
  
[開催期間]平成26年10月28日(火曜日)~平成27年2月22日(日曜日)
  
詳細はこちらです。
→ http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2014/hikari/
 
国立科学博物館Facebookページを始めました!
→ https://www.facebook.com/NationalMuseumofNatureandScience
 
企画展「ヨシモトコレクションの世界
~W.T.ヨシモト氏の人生の軌跡を探る~」
→ http://www.kahaku.go.jp/event/2014/10yoshimoto/
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課
博物館振興係
TEL:03-5253-4111(内線2093)   
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆平成26年10月の文部科学省選定作品等の紹介
    【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成26年10月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1353172.htm
 
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局情報教育課
TEL:03-5253-4111(内線2417)
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◆文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」CSR・社会貢献活動を募集中
    【スポーツ・青少年局青少年課】
 
~子供たちに豊かな体験活動を~
文部科学省では、青少年の体験活動の推進を図ることを目的として、体験活動に関する優れた実践を行っている企業を昨年度より表彰し、様々な実践を広く紹介しています。
このたび、今年度の募集を開始しましたので、御応募ください。
 
■募集概要
(1)対象:企業がCSRや社会貢献活動の一環として国内で実施した青少年の体験活動
   (おおむね18歳以下の者・親子を公募して平成25年4月1日~平成26年3月31日に実施したもの)
(2)表彰:文部科学大臣賞ほか
(3)応募方法・締切:応募様式・資料等の提出(郵送等)・平成26年12月5日(金曜日)必着
(4)表彰式及びシンポジウム:平成27年2月5日(木曜日)午後(日経ホール)
 
■詳細
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201401/mirai_bp/jinzai/
 
■問合せ先:「青少年の体験活動推進企業表彰」運営事務局(日経BP社内)
(電話03-6811-8637)
 
■参考(昨年度報告) http://kids-taiken.com/
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◆『第3回ネイチャー・インダストリー・
アワード~若手研究者からの発信~』開催のお知らせ
   【科学技術・学術政策局】
             
(一財)大阪科学技術センターと日刊工業新聞社(ものづくり日本会議)では、今年度も「自然の叡智(えいち)」に関する研究をしている若手研究者を支援するため、第3回ネイチャー・インダストリー・アワード(参加費無料) を開催します。
 
日時:平成26年12月12日(金曜日)
   10時~17時30分
場所:大阪科学技術センタービル
   7階、8階 特設会場
(地図URL: http://www.ostec.or.jp/data/access.html
  
<当日のプログラム>
 10時~17時30分:ポスター発表会
 10時~12時:プレゼンテーション
 応募シーズ 一覧
http://www.ostec-tec.info/01-2/uploads/photos/55.pdf
          
 13時30分~14時30分:基調講演
  「自然の叡智の技術化と実用化」
   ~ネイチャーテクノロジー応用による家電製品の価値創造~
   シャープ株式会社  大塚 雅生 氏 
  14時30分~15時30分:表彰式
                
詳細はこちらです。
→パンフレット http://www.ostec-tec.info/01-2/uploads/photos/54.pdf
  
◆申込方法
上記URLパンフレットの参加申込書に必要事項を御記入の上、12月5日(金曜日)までにFAX(06-6443-5319)またはE-mail(nature@ostec.or.jp)にてお申込みください。
 
□問合せ(一財)大阪科学技術センター
技術振興部 TEL:06-6443-5322
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◆平成26年度教育研究公開シンポジウム
「土曜日の教育活動とボランティア」の開催について
    【国立教育政策研究所】
 
国立教育政策研究所では、当研究所の研究成果を教育関係者や国民に還元し、教育内容の改善・充実等に役立てていただくことを目的として教育研究公開シンポジウムを開催しています。
今年度は、「土曜日の教育活動とボランティア」をテーマとして、現在、各地の学校等において先進的な取組を行っているNPOの活動や企業のCSR活動の事例を紹介し、土曜日の教育活動等を通じて子供たちの成長を地域ぐるみで支援する社会の在り方について考えます。
 
詳細はこちらです。
http://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/volunteer_h26/index.html
 
□問合せ 国立教育政策研究所 
社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 E-mail: jissen@nier.go.jp
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◆ダボス会議に任命されたU-33リーダーによる次世代リーダー育成プロジェクト参加者募集のお知らせ
【大臣官房政策課・世界経済フォーラムGSC東京ハブ】
 
世界経済フォーラム(ダボス会議)に任命されたリーダー「グローバルシェイパーズ」が、日本の次世代リーダー育成のため、新プロジェクト「Re-Generate Japan」を立ち上げました。12月14日(日曜日)にはキックオフイベント「GSC Tokyo オープンフォーラム2014」を開催、起業支援プログラムの説明会、IT業界と教育界で活躍するリーダーによる講演やパネルセッションを実施。
将来的に起業を志す方も、起業は考えていないという方も、多くのリーダーに直接会える機会ですので、是非御応募ください。
 
日 時:平成26年12月14日(日曜日) 13時~18時
場 所:東京都新宿区(詳細は参加者に直接案内)
対 象:日本国内の学生
        地方からの参加者には交通費支給
詳 細: http://www.gsctokyo.com/regenerate/openforum2014.html
 
問合せ:ダボス会議GSC東京ハブ
プロジェクト統括・佐藤
電 話:080-7733-8994
メール: regenerate.info@gmail.com
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◆「大学等における男女共同参画推進セミナー~大学の経営戦略としての「男女共同参画」~」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
大学・短期大学・高専における男女共同参画の推進に向け、標記セミナーを開催します。江原由美子氏(首都大学東京教授・副学長)による基調講演をはじめ、講義、情報提供、分科会など専門的、実践的なプログラムを行います。
ただいま参加者の募集を受付中です。皆様のお申込みをお待ちしております。
日時:12月4日(木曜日)~5日(金曜日)
      1泊2日
会場:国立女性教育会館
  (埼玉県比企郡嵐山町菅谷728)
対象:大学・短大・高専における男女共同参画の推進に携わる教職員80名
詳細はホームページを御覧ください。
 → http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page07i.html
 
◆「女性情報アーキビスト養成研修(基礎コース)」参加者募集
 【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者を対象に「女性情報アーキビスト養成研修」を実施します。
アーカイブの保存や整理について新しい情報をお求めの方、これから業務に取り組む方の御参加をお待ちしています。
  
日時:12月10日(水曜日)~11日(木曜日)
      1泊2日(定員30名)
※どちらか1日のみの参加も可能です。
※実技コースは定員に達したため募集を締め切りました。
会場:国立女性教育会館
参加費:無料
 
詳細はホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2014.html
 
◆女性アーカイブセンター企画展示「映画と歩む」連動企画「毎日がアルツハイマー2」上映+関口祐加監督トーク参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
映画監督の関口祐加氏が認知症の母との暮らしを赤裸々に描き、日本中の介護当事者に元気と笑顔を届けた『毎日がアルツハイマー』の続編『毎日がアルツハイマー2関口監督、イギリスへ行く編』上映を監督トークとともに行います。是非御参加ください。
 
日時:12月13日(土曜日)13時30分~ 15時20分(13時開場)
会場:国立女性教育会館研修棟2階大会議室
参加費:無料
定員:100名
 
詳細は、ホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/page17.html
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.連載「地域による学校支援活動」
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学校と地域をつなぐ「もがみサポート塾」
                      (山形県最上町)
最上町では、「地域の子は地域で育てる」を合言葉とし、町内全体を活動エリアとして最上中学校の余裕教室を活用し、「もがみサポート塾」を行っています。学校には地域の実情を理解している地域コーディネーターが常駐し、常に学校と連携しながら、必要としている活動に保護者、退職教職員、地域住民、各種専門家等の地域人材を活用し、事業を実施しています。
 
特に、学習支援活動では学習支援ボランティアの方による放課後学習会や、夏期・冬期休業中については、中央公民館を活用し、自主学習会を実施しています。また、サポート塾のPR活動やボランティアの発掘を図るために「サポート塾便り」を町内各小学校、最上中学校、町内全戸に配布しています。地域の方々に気軽に中学校に足を運んでもらうため、写真、押し花、切り絵等、地域の方々の作品を募集し展示する「もがみサポート塾ギャラリー」を開催するなどの工夫をしています。
 
学校と地域が連携することにより、地域の人々が中学生の活動などに関心を持ち、それを生徒も感じるようになり、成果として落ち着いた校内生活や部活動に向かう姿勢が表れてきていると教職員も評価しています。また、多くの地域の人々の協力を得ることで学校と地域の結びつきが強まり、まさに「地域の子は地域で育てる」ことにつながっています。
 
□問合せ
 生涯学習政策局社会教育課地域・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL: http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.社研通信
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<新着情報>
○「平成26年度博物館研修を終えて」、
「平成26年度博物館長研修」受講者の声、
「平成26年度博物館学芸員専門講座について」を紹介しています。
 
詳細はこちらです。
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201410.htm
 
□ 御意見・問合せ
 国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 E-mail:jissen@nier.go.jp
 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

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2014 / 11 / 24

2014. 11. 8

 

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.学校・家庭・地域の連携協力の推進について
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◆学校・家庭・地域の連携協力の推進について
           【社会教育課】
  
文部科学省では、近年の子供を取り巻く環境の大きな変化に伴い、未来を担う子供たちを健やかにはぐくむために、学校、家庭及び地域住民等がそれぞれの役割と責任を自覚しつつ、地域全体で教育に取り組む体制づくりを目指す必要があると考えています。
そのため、この施策を通し、地域住民や豊富な社会体験を持つ外部人材が参加する学校サポーター等を活用し、学校支援地域本部や放課後子供教室、家庭教育支援、地域ぐるみの学校安全体制の整備、スクールヘルスリーダー派遣などの学校・家庭・地域の連携協力による様々な取組を土曜日の教育活動と連携しつつ推進し、社会全体の教育力の向上を図っています。
 
今後は、厚生労働省と連携し、放課後児童クラブと一体的に実施する放課後子供教室の計画的な整備や、企業等の協力を得た土曜日の教育活動が全国で実施されるよう支援してまいります。
 
詳細はこちらです。 
→ http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課
TEL:03-5253-4111(内線3260)   
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆『諸外国の教育動向2013年度版』を公表
             【生涯学習政策局参事官付】
 
『諸外国の教育動向2013年度版』は、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国及びその他の国・地域の教育事情について、教育政策・行財政、生涯学習、初等中等教育、高等教育及び教員の各ジャンル別に2013年の主な動向をまとめたものです。
詳細はこちらです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/gaikoku/detail/1353106.htm
 
書籍の購入を希望の方は下記を御覧ください。
URL: http://www.akashi.co.jp/book/b185199.html
 
 
◆「諸外国の教育統計」平成26(2014)年版を文部科学省ホームページにて公表
             【生涯学習政策局参事官付】
 
文部科学省では、平成26年10月20日、「諸外国の教育統計」平成26(2014)年版を文部科学省のホームページに公表しました。
 
これは、「教育指標の国際比較」の後継資料として、日本、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国の教育状況を統計データによって示したものです。
我が国の教育を考える際の基礎データとして御利用ください。
 
詳細はこちらです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/syogaikoku/1352615.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局参事官(連携推進・地域政策担当)付
TEL: 03-5253-4111(内線2257)
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◆大学共同利用機関シンポジウム2014
「研究者に会いに行こう!日本の学術研究を支える大学共同利用機関の研究者博覧会」開催のお知らせ 【研究振興局学術機関課】
 
研究者になりたい!最新の研究成果を知りたい!研究者と交流したい!そんな方々におすすめのイベントです。皆さまの御来場をお待ちしています。

日時:平成26年11月22日(土曜日)
   12時~17時
場所:東京国際フォーラム ホールB7
入場料:無料
対象:一般市民(事前申込み不要)、生徒(高校などの教育機関からの団体申込みはホームページより事前受付)
http://www.nibb.ac.jp/inter2014/
 
トークセッション、ブースセッション:
 トークセッションでは、「人工知能グランドチャレンジ:ロボットは東大に入れるか」等のテーマで、研究者が研究と自身のキャリアパスを語り、来場者の皆さんの質問にお答えします。ブースセッションでは、大学共同利用機関等で行われている最先端研究活動を対面で解説し、体験コーナーもあります。
 
高校などからの事前申し込み:
 学校からのお申込みには指定席を御用意します。また、高校のSSHや科学部などの活動報告や研究成果などをポスター発表できるコーナーもあります。是非御応募ください(ホームページからお申込みください。)。
HP: http://www.nibb.ac.jp/inter2014/
 
問合せ:大学共同利用機関協議会
広報ワーキンググループ事務局
(基礎生物学研究所内)TEL: 0564-55-7628
E-mail: inter2014@nibb.ac.jp
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◆第100回全国図書館大会の開催
      公益社団法人日本図書館協会
          常務理事 谷口 豊
 
公益法人への移行を十分に意識して、「図書館関係者のみならず、図書館を支え、図書館とともに歩んでいる人々がたくさん参加していただける大会」ということを期待し、「図書館文化を明日(あした)の力に」を大会テーマに掲げた全国図書館大会東京大会を開催しました(開催期日:10月31日~11月1日 開催地:明治大学駿河台キャンパス)。
 
今回、節目の第100回を冠した大会は、申込手続きをした参加者が1,700名。これに、今大会の特色でもある市民招待者や表彰関係者などが加わって、2,200名となりました。宮城県気仙沼市や地元神保町などからの市民参加者、100を越える「図書館を支える活動団体」への感謝状贈呈や図書館建築賞などの表彰関係者、協賛団体、ボランティアなどを含めて、昨年の1,500名規模を大きく700名も上回る規模の大会となりました。
 
公益法人移行後の最初の大会ということを意識した取組としては、基調報告の読み上げを取りやめて、映像を駆使した記念フォーラムを用意したことであり、100回記念の公募型分科会を初めて導入したこと、そして、ネット上の寄付金呼びかけ(ジャストギビング)へのチャレンジでした。
 
公益法人として、会費・参加費だけに依存しないマネージメントは重要です。
今回の大会で、参加費を支払った参加者の方々はもちろん、72に及ぶ協賛企業からの協賛金やたくさんの大会寄付金の申し出をいただきました。
大会開催の貴重な原資を御提供いただいたみなさま、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
————————————–
 
◆フェイスブックを開設しました
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
国立女性教育会館のフェイスブックを開設しました。
https://www.facebook.com/NWECJapan
 
国立女性教育会館のホームページのトップページ(http://www.nwec.jp/)から入ることができます。
今後はフェイスブックでも情報を発信していきますので是非御覧ください。
 
 
◆「大学等における男女共同参画推進セミナー」参加者募集~大学の経営戦略としての「男女共同参画」~
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
大学・短期大学・高専における男女共同参画の推進に向け、標記セミナーを開催します。江原由美子氏(首都大学東京教授・副学長)による基調講演をはじめ、講義、情報提供、分科会など専門的、実践的なプログラムを行います。
ただいま参加者の募集を受付中です。皆様のお申込みをお待ちしています。
 
日時:12月4日(木曜日)~5日(金曜日)
   1泊2日
会場:国立女性教育会館
  (埼玉県比企郡嵐山町菅谷728)
対象:大学・短大・高専における男女共同参画の推進に携わる教職員80名
詳細はこちらです。
→ http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page07i.html
 
 
◆「女性情報アーキビスト養成研修(基礎コース)」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者を対象に「女性情報アーキビスト養成研修」を実施します。
アーカイブの保存や整理について、新しい情報をお求めの方、これから業務に取り組む方の御参加をお待ちしています。
 
日時:12月10日(水曜日)~11日(木曜日)
  1泊2日(定員30名)
 ※どちらか1日のみの参加も可能です。
 ※実技コースは定員に達したため募集を締め切りました。
 
会場:国立女性教育会館
参加費:無料
  
問合せ先:情報課
TEL:0493-62-6728、FAX:0493-62-6721
E-mail:infodiv@nwec.jp

詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2014.html 
 
 
◆「NWEC国際シンポジウム」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
「ダイバーシティ推進と女性のリーダーシップ」をテーマとして、NWEC国際シンポジウムを開催します。基調講演では、オークランド工科大学教授であり、前ニュージーランド人権委員会雇用均等コミッショナーのジュディ・マクレガー氏より、同国での女性の政治、経済分野での参画がどのように推進されてきたのか、その背景を分析するとともに、男女共同参画政策の最新局面と今後の課題について講演いただきます。
その他、専門家によるパネルディスカッションも行います。
 
日時:11月21日(金曜日)13時30分~17時
会場:霞が関ナレッジスクエア 霞が関コモンゲート
対象:テーマに関心のある方50名(先着順)
参加費:無料
申込方法:11月19日(水曜日)までにFAXまたはEメールでお申し込みください。
問合せ先:研究国際室
TEL:0493-62-6437、FAX:0493-62-9034
E-mail:rese2@nwec.jp
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page11.html
 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

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文部科学省 ホームページは
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2014 / 11 / 8

2014. 10. 24

  

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議」について
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◆「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議」を開催しています。
【生涯学習政策局参事官付、高等教育局高等教育企画課】
 
文部科学省では、社会・経済の変化に伴う人材需要に即応した質の高い職業人を育成するとともに、専門高校卒業者の進学機会や社会人の学び直しの機会の拡大に資するため、10月から「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議」(座長:黒田壽二金沢工業大学学園長・総長)を開催しています。
 
この会議は、教育再生実行会議「今後の学制等の在り方について(第五次提言)」(平成26年7月3日)を踏まえ、実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に向けて検討するもので、今後、新たな高等教育機関において養成すべき職業人やその教育の在り方、産業界との協働や、修了者の社会的・国際的な評価などについて議論し、今年度中の取りまとめを目指しています。
 
次回の会議は、10月29日(水曜日)13時~15時を予定しています。
 
次回の会議の御案内はこちらです。 
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/10/1352949.htm
 
□ 問合せ 生涯学習政策局参事官付(連携
推進・地域政策担当)企画係 
TEL:03-5253-4111(内線3406)
高等教育局高等教育企画課法規係 
TEL:03-5253-4111(内線3341)
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆平成26年9月の文部科学省選定作品等の紹介
   【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成26年9月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1352563.htm
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□ 問合せ 生涯学習政策局情報教育課
TEL:03-5253-4111(内線2417)
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◆「平成27年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」の実施について
   【科学技術・学術政策局企画評価課】
 
国民の皆様に科学技術をより身近に感じていただくとともに、科学技術についての関心を高める契機とするため、昨年度に引き続き科学技術白書の表紙の絵・デザインを公募します。
あなたのくらしの中にある科学技術や、科学技術によってつくりたいこれからのくらしの姿など、みなさんの自由なイメージやアイデアを作品にして送ってください。
 
○部門:「小・中学生部門」、「一般部門(中学校卒業以上)」の2部門
○公募テーマ:「くらしに生きる科学と技術」(イメージ例:「わたしたちの未来の科学技術」、「あったらいいな、こんな科学技術」、「社会に役立つ科学技術」、「わたしたちの周りの科学技術」)
○締切り:平成27年1月22日(木曜日)必着
○応募・問合せ先:株式会社オーエムシー内 
 科学技術白書の表紙絵・デザイン受付係 担当:林
 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-34-1
 新宿御苑アネックスビル8階
 TEL: 03-5362-0117
 e-mail: kagihakusho@omc.co.jp
(文部科学省担当部署:科学技術・学術政策局企画評価課)
詳細はこちらです。
→  http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201501/detail/1352445.htm
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◆大学共同利用機関シンポジウム2014
「研究者に会いに行こう!日本の学術研究を支える大学共同利用機関の研究者博覧会」開催のお知らせ 【研究振興局学術機関課】
 
研究者になりたい!最新の研究成果を知りたい!研究者と交流したい!そんな方々におすすめのイベントです。皆さまの御来場をお待ちしています。
 
日時:平成26年11月22日(土曜日)
   12時~17時
場所:東京国際フォーラム ホールB7
入場料:無料
対象:一般市民(事前申込み不要)、学生(高校などの教育機関からの団体申込みはホームページより事前受付)
http://www.nibb.ac.jp/inter2014/
 
トークセッション、ブースセッション:
 トークセッションでは、「人工知能グランドチャレンジ:ロボットは東大に入れるか」等のテーマで、研究者が研究と自身のキャリアパスを語り、来場者の皆さんの質問にお答えします。ブースセッションでは、大学共同利用機関等で行われている最先端研究活動を対面で解説し、体験コーナーもあります。
 
高校などからの事前申し込み:
 学校からのお申込みには指定席を御用意します。また、高校のSSHや科学部などの活動報告や研究成果などをポスター発表できるコーナーもあります。是非御応募ください(ホームページからお申込みください。〆切は10月31日)。
 
ホームページ:
http://www.nibb.ac.jp/inter2014/
 
□ 問合せ 大学共同利用機関協議会 
広報ワーキンググループ事務局
(基礎生物学研究所内)
TEL: 0564-55-7628 
E-mail: inter2014@nibb.ac.jp  
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◆第24回全国産業教育フェア宮城大会(さんフェア宮城2014)が開催されます!
【初等中等教育局高校教育改革PT/児童生徒課】
 
全国産業教育フェアは、農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報、福祉などの全国の専門高校等で学ぶ生徒が日頃の学習成果を発表する場です。本フェアでは、専門高校の魅力を発信し、見て体験して楽しめるイベントが多数開催されます。
将来のスペシャリストたちのすばらしい発想力、高い技術・技能を是非御覧ください。
皆様の御来場をお待ちしております。
 
期日:平成26年11月8日(土曜日)・9日(日曜日)
会場:まなウェルみやぎ(宮城県名取市)名取市文化会館(宮城県名取市)ほか
 
主催:第24回全国産業教育フェア宮城大会
  実行委員会、文部科学省、宮城県、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、名取市、名取市教育委員会、石巻市教育委員会、利府町教育委員会、公益財団法人産業教育振興中央会、全国産業教育振興会連絡協議会、宮城県産業教育振興協会
 
主な内容:各種発表・展示、体験コーナー、展示即売、ロボット競技大会、フラワーアレンジメントコンテスト、介護技術コンテスト ほか
詳細はこちらです
http://www.sanfair-miyagi.myswan.ne.jp/htdocs/
 
□ 問合せ 初等中等教育局高校教育改革PT
産業教育振興室TEL:03-5253-4111(内線2904)
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◆サイエンスアゴラ2014 あなたと創るこれからの科学と社会 
   【独立行政法人科学技術振興機構】
 
サイエンスアゴラは、子ども向けの理科実験、トップ科学者との対話、市民参加の科学議論など、誰もが参加でき、科学と社会の関係をつくるイベントです。
 
今回のテーマは「あなたと創るこれからの科学と社会」。11月7日(金曜日)には、開幕セッション、各種ワークショップなどが開催されます。11月8日(土曜日)、9日(日曜日)には、サイエンスを楽しむ実験教室やサイエンスショー、科学の考えを深めてみんなとわかちあうワークショップやシンポジウムなど、多彩な企画が実施されます。
詳細はこちらです。
→  http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
 
会期:11月7日(金曜日)~9日(日曜日)
  10時~17時
会場:東京・お台場地区(日本科学未来館ほか)
費用:無料(一部、実費費用がかかる場合あり)
 
□ 問合せ 科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター TEL:03-5214-7493
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◆「NWEC国際シンポジウム」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
「ダイバーシティ推進と女性のリーダーシップ」をテーマとして、NWEC国際シンポジウムを開催します。基調講演では、オークランド工科大学教授であり、前ニュージーランド人権委員会雇用均等コミッショナーのジュディ・マクレガー氏より、同国での女性の政治、経済分野での参画がどのように推進されてきたのか、その背景を分析するとともに、男女共同参画政策の最新局面と今後の課題について講演いただきます。
その他、専門家によるパネルディスカッションも行います。
 
日時:11月21日(金曜日)13時30分~17時
会場:霞が関ナレッジスクエア 霞が関コモンゲート
対象:テーマに関心のある方50名(先着順)
参加費:無料
申込方法:11月19日(水曜日)までにFAXまたはEメールでお申し込みください。
問合せ先:研究国際室
TEL:0493-62-6437、FAX:0493-62-9034
E-mail:rese2@nwec.jp
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page11.html
 
■「女性情報アーキビスト養成研修(基礎コース)+(実技コース)」参加者募集
 
女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者を対象に「女性情報アーキビスト養成研修」を実施します。
アーカイブの保存や整理について新しい情報をお求めの方、これから業務に取り組む方の御参加をお待ちしています。
 
日時:「基礎コース」
12月10日(水曜日)~11日(木曜日)午前
1泊2日(定員30名)
「実技コース」
12月11日(木曜日)午後~12日(金曜日) 
1泊2日(定員10名)
 
※基礎コースまたは実技コースのみの参加も可能です。ただし実技コースは、1)今回の基礎コースに参加するか、2)過去に基礎コースに該当する研修を受講済みの方に限ります。
※基礎コースは、10日、11日どちらか1日のみの参加も可能です。
 
会場:国立女性教育会館
参加費:「基礎コース」無料、
「実技コース」実習用材料費(約3,000円)
 
問合せ:情報課
TEL:0493-62-6728、FAX:0493-62-6721
E-mail:infodiv@nwec.jp
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2014.html 
 
■「短期大学生のためのキャリア形成講座」
実施報告
9月16日(火曜日)~18日(木曜日)の日程で、埼玉県私立短期大学協会との連携事業である「短期大学生のためのキャリア形成講座」を実施しました。
この講座は、男女共同参画型社会におけるキャリア形成の考え方を学ぶとともに、他大学の学生との交流を通じ、多様性をお互いに認めるダイバーシティの視点やコミュニケーション能力を養うことをねらいとしたものです。詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/support-el/2014/page04.html
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.連載「地域による学校支援活動」
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
地域の「ひと・もの・こと」との関わりの中で子供を育てる。その中心は公民館
                (山口県長門市)
 
長門市の深川地域では、地域の多くの人が「集い」「学び」「むすぶ」公民館が「深川地域協育ネット協議会」を設置し、地域のコーディネーター役を担っています。協育ネットでは、3小・中学校の学校運営協議会事務局及び担当教員と公民館のコーディネーターにおいて幹事会を組織し、より実働的な活動ができるよう工夫しています。
具体的には、公民館が中心となって小・中学校と企業・自治会などの活動団体とを結び、水泳指導、防災教育、クラブ活動及び教育活動等の学校教育諸活動を実施してきました。
 
子供たちが専門人材や地域の方々の知恵から学び、意欲的に学習に取り組む一方で、地域の方々もやりがいを感じ学校支援への関心が増すなど、地域総がかりで子供を育てる活動が効果的に実践されています。
また、土曜日の子供の居場所づくりとして教員や生涯学習グループ・各種団体が一緒になり「わくわく土曜塾」を開催しており、子供たちは多様な体験プログラムの下、暑さ寒さに負けず活発に活動しています。
 
 
□ 問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域
・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL:http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.社研通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
<新着情報>
○「平成26年度社会教育主事専門講座について」、「平成26年度社会教育主事講習[A]」受講者の声、を紹介しています。
詳しくはこちらです。
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201410.htm
 
□ 御意見・問合せ 国立教育政策研究所 
社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 E-mail:jissen@nier.go.jp
 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

マナビーメールマガジンは 文部科学省ホームページより購読できます。
文部科学省 ホームページは
http://www.mext.go.jp

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2014 / 10 / 24

2014.10.8
 

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. OECD東北スクールについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆フランス・パリで「東北復幸祭<環WA>in PARIS」が開催されました。
(OECD東北スクール)
            【生涯学習政策局参事官付】
 
東日本大震災後の東北の被災地では、震災を契機とした復旧だけでなく、震災前から地域にあった課題をも乗り越え、持続可能な地域社会を創出できる人材の育成を目的とする創造的復興教育の取組が進められています。
「OECD東北スクール」はその取組の一つであり、福島大学が経済協力開発機構(OECD)の知見を活用して東北の復興をサポートするため、文部科学省や被災地の地方自治体、学校等と連携して実施している教育プログラムです。平成26年8月30日31日にパリのシャン・ド・マルス公園において、東北の復興と魅力をアピールするイベント「東北復幸祭<環WA>in PARIS」を開催しました。
 
岩手、福島、宮城の被災3県の中高生たちが自らイベント内容を企画し、パリの会場では津波の高さを表現した巨大風船をあげたり、生徒達の過去・現在・未来への思いをつづった「100の物語」と題するパネルを展示したり、ステージ上で被災体験を語ったりするなど、それぞれの被災体験を発信しました。
実施のための資金集めや広報等も生徒自身で行い、多くの人々と協力しながら活動することを通して、国際的な視野や新しい東北を作り上げる復興の担い手となるための力を身につけました。
詳細はこちらです。
http://oecdtohokuschool.sub.jp/
 
□ 問合せ 生涯学習政策局参事官付
(連携推進・地域政策担当)
TEL:03-5253-4111(内線3464)
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
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◆11月1日から7日は「教育・文化週間」です。
    【生涯学習政策局政策課】
 
11月1日から7日までは教育・文化週間です。教育・文化週間は、教育や文化への関心と理解を深め、充実・振興を図ることを目的として設けられ、今年で56回目を迎えます。
本週間の期間中には、全国各地で教育・文化に関する様々なイベントが開催されます。
例えば・・・
○博物館や美術館の無料公開や特別展示
○伝統芸能・工芸の鑑賞会や体験講座
○地域住民が日頃の文化・芸術活動成果の発表を行う市民文化祭
○図書館、公民館等での各種講演会・講座
○大学等における公開講座
○子供向けの自然体験教室
・・・等々。
文部科学省のホームページでは全国各地の多種多様なイベントを、都道府県別に紹介しています。あなたのまちではどんな行事が開催されるのでしょうか。興味のあるイベントに是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
●文部科学省ホームページ「教育・文化週間」へのリンク
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/kyoiku-bunka/
 
□ 問合せ 生涯学習政策局政策課政策審議
第一係 TEL:03-5253-4111(内線3458) 
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◆「全国生涯学習ネットワークフォーラム2014 宮城大会」が開催されます。
   【生涯学習政策局生涯学習推進課】
 
「全国生涯学習ネットワークフォーラム」は、行政や大学等の教育機関、NPOや民間団体、企業等の関係者が一堂に会し、多様な主体が協働した地域づくり・社会づくりについての研究協議等を行い、その成果を発信するとともに、継続的な取組が推進されるよう、様々な分野にまたがる関係者等のネットワーク化を目指す取組です。
東日本大震災が発生した2011年以降、震災からの復旧・復興や震災から見えてきた全国共通の課題解決をテーマとして実施されてきました。
今年度は、「つながる力が地域をつくり未来をひらく~震災からの学びと気づきを次の一歩へ~」をテーマに、宮城県で開催されます(日程は下記のとおり)。
 
【プレフォーラム】
開催日:平成26年10月30日(木曜日)
会場:石巻市「遊楽館」
【メインフォーラム】
開催日:平成26年11月18日(火曜日)~19日(水曜日)
会場:「日立システムズホール仙台」(仙台市青年文化センター)
【沿岸地域訪問】
(メインフォーラムの成果を踏まえ、沿岸被災地域を訪問して理解を深める)
開催日:平成26年11月20日(木曜日)
 
参加申込み方法等は、「全国生涯学習ネットワークフォーラム2014実行委員会事務局」ホームページに掲載しております。奮って御参加ください。
詳細はこちらです。
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syougaku/zensyounet.html
 
□ 生涯学習政策局生涯学習推進課
民間教育事業振興室
TEL:03-5253-4111(内線2642)
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◆ 大学共同利用機関シンポジウム2014
「研究者に会いに行こう!日本の学術研究を支える大学共同利用機関の研究者博覧会」開催のお知らせ 【研究振興局学術機関課】
 
研究者になりたい!最新の研究成果を知りたい!研究者と交流したい!そんな方々におすすめのイベントです。皆さまの御来場をお待ちしています。
 
日時:平成26年11月22日(土曜日)12時~17時
場所:東京国際フォーラム ホールB7
入場料:無料
対象:一般市民(事前申込み不要)、学生
  (高校などの教育機関からの団体申込みはホームページより事前受付)
http://www.nibb.ac.jp/inter2014/
 
トークセッション、ブースセッション:
トークセッションでは、「人工知能グランドチャレンジ:ロボットは東大に入れるか」等のテーマで、研究者が研究と自身のキャリアパスを語り、来場者の皆さんの質問にお答えします。ブースセッションでは、大学共同利用機関等で行われている最先端研究活動を対面で解説し、体験コーナーもあります。
 
高校などからの事前申し込み:
学校からのお申込みには指定席を御用意します。また、高校のSSHや科学部などの活動報告や研究成果などをポスター発表できるコーナーもあります。是非御応募ください(ホームページからお申込みください。〆切は10月31日)。
 
ホームページ:
http://www.nibb.ac.jp/inter2014/
 
□ 問合せ 大学共同利用機関協議会 広報ワーキンググループ事務局
(基礎生物学研究所内)
TEL: 0564-55-7628 
E-mail: inter2014@nibb.ac.jp  
————————————–
 
◆子供たちの放課後をもっと楽しく!全国に“放課後プログラム”を届けます
<スミセイアフタースクールプロジェクト開催団体募集のお知らせについて>
      【生涯学習政策局社会教育課】
 
全国各地の学童保育や放課後子供教室など子育て支援を行っている団体の皆様に、無償にて放課後プログラムをお届けします。
 
プログラムのテーマは、
「いのち」「健康」「未来」。
 
-プログラムラインナップ-
<いのち>
いのちの大切さを子供たちに伝える
「心臓外科医のシゴト」
「看護師のシゴト」
 
<健康>
体や心を健康にし、元気になるプログラム
「無形文化遺産“和食”」
「ハードル選手による走り方講座」
 
<未来>
未来の夢と希望につながるプログラム
「世界チャンピオンのスラックライン」
「宇宙の未来」
 
<夢をかなえるプログラム>
子供たちの夢をかなえる企画です。
かなえたい夢をお寄せください!
 
詳細はこちらです。
http://sumiseiafterschool.jp/
 
※小学生を対象とした放課後活動を行っているところであれば、どこでも応募可能です。
 
下記より応募用紙をダウンロードの上、FAXかメールにてお申込みください。
http://sumiseiafterschool.jp/apply/
 
締切日:10月22日(水曜日)
 
□ 問合せ スミセイアフタースクール
プロジェクト事務局
TEL:03-6721-5043  FAX:03-6721-5044
———————————
 
◆「放課後子ども総合プラン」勉強会のお知らせについて
     【生涯学習政策局社会教育課】
 
「放課後子ども総合プラン」が掲げられて1か月以上が経ち、各自治体におかれましても今後の小学生の放課後政策等の検討を進めていらっしゃることかと存じます。
このたび放課後NPOアフタースクールでは今後の放課後政策検討のための勉強会を開催することにいたしました。文部科学省の担当者、また各分野の実践者などを招き、各自治体の皆様の政策検討の際の参考になればと存じます。
どうぞ御参加をお待ちしております。
 
<開催概要>
【日時】平成26年11月6日(木曜日)16時~18時
【主催】特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
 
【場所】日本財団2F大会議室
       (東京都港区赤坂1-2-2)
*虎ノ門駅・溜池山王駅・国会議事堂前駅より各徒歩7分。
*当日は1Fロビーで受付をさせていただきます。
 
【対象】放課後政策ご担当者様 最大100名程度
*主に市区町村の自治体関係者様を対象にした勉強会です
 
【内容】
「放課後子ども総合プラン」を実現していくための、大切な3要素(人・物・金)について専門家より解説します。また先行して実施している事例も勉強し、皆様の自治体で実現するヒントにいたします。
 
1.放課後子ども総合プラン政策及び補助金等の考え方について:文部科学省生涯学習政策局 社会教育課 水畑順作企画官
 
2.学校支援地域本部との連携について:特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク 生重幸恵理事長
 
3.学校施設活用及び体験活動について:特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール 平岩国泰代表理事
 
4.実践事例「横浜市放課後キッズクラブ」:横浜市こども青少年局青少年部 放課後児童育成課 齋藤紀子課長
 
5.質疑応答・ディスカッション
 
□ 申込み
info@npoafterschool.org
※タイトルを「放課後子ども総合プラン勉強会」としていただき、所属・氏名を記載の上お送りください。
※締切日:11月5日(水曜日)
 
□ 問合せ 放課後NPOアフタースクール
事務局 TEL:03-6721-5043
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◆「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー~女性が活躍できる職場風土とは~」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
企業における女性活躍促進を図る目的で、ダイバーシティ(女性活躍促進)の推進者、管理職、リーダーを対象に、標記セミナーを開催します。今回は、経済産業省と共催での開催です。1日目の講演とパネルディスカッション、情報交流会は東京会場で行い、無料バスで嵐山へ御案内します。
是非、御参加ください。
 
日時: 10月17日(金曜日)~18日(土曜日)
【1泊2日】
 ※日帰り参加可、17日プログラム終了後バスにて嵐山へご案内
会場:17日【東京会場】放送大学東京文京学習センター
   18日【嵐山会場】国立女性教育会館
定員:80名
参加費:無料
主なプログラム
 17日:講演及びパネルディスカッション
 講師及びパネリスト
 ・アパショナータ代表:パク・スックチャ氏
 ・メトロール代表取締役社長:松橋 卓
司氏
 ・イケア・ジャパン取締役人事本部長:泉川 玲香氏
 
詳細はこちらです。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page05i.html
 
■「NWEC国際シンポジウム」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
「ダイバーシティ推進と女性のリーダーシップ」をテーマとして、NWEC国際シンポジウムを開催します。基調講演では、オークランド工科大学教授であり、前ニュージーランド人権委員会雇用均等コミッショナーのジュディ・マクレガー氏より、同国での女性の政治、経済分野での参画がどのように推進されてきたのか、その背景を分析するとともに、男女共同参画政策の最新局面と今後の課題について講演いただきます。その他、専門家によるパネルディスカッションも行います。
 
日時:11月21日(金曜日)13時30分~17時
会場:霞が関ナレッジスクエア 霞が関コモンゲート
対象:テーマに関心のある方50名(先着順)
参加費:無料
申込方法:11月17日(月曜日)までにFAXまたはEメールでお申込ください。
問合せ:国立女性教育会館 研究国際室
TEL:0493-62-6437,FAX:0493-62-9034
E-mail:rese2@nwec.jp
詳細は、後日NWECホームページにてお知らせします。→ http://www.nwec.jp/

 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

マナビーメールマガジンは 文部科学省ホームページより購読できます。
文部科学省 ホームページは
http://www.mext.go.jp

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2014 / 10 / 8

2014. 9. 24

 

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1.「地方教育費調査・学校教員統計調査・学校基本調査の公表」
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「地方教育費調査・学校教員統計調査・学校基本調査の公表」
       【生涯学習政策局政策課】
 
このたび、調査統計企画室では、次の調査について中間報告(または速報値)として取りまとめ、公表しましたので御紹介します。詳しい調査結果については、文部科学省ホームページを御覧ください。
 
1.地方教育費調査
(周期:毎年、公表:6月26日)
平成25年度(24会計年度)調査の結果では、地方教育費総額は3年ぶりに増加し、このうち、学校教育費は3年ぶりに増加、社会教育費と教育行政費は減少しました。
なお、学校教育費の増加は、校舎の耐震化工事等が多く実施されて建築費等が増加したためと考えられます。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/index05.htm
 
2.学校教員統計調査
(周期:3年、公表:8月4日)
平成25年度調査の結果(中間報告)では、教員の平均年齢が公立幼稚園、公立小学校、公立中学校、私立高等学校で前回(平成22年度)調査より低下し、大学、短期大学、高等専門学校では過去最高となりました。
また、幼稚園から高等学校のうち、私立幼稚園以外の各学校種と、大学及び高等専門学校で教員の採用者数が増加しました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kyouin/1268573.htm
 
3.学校基本調査
(周期:毎年、公表:8月7日)
高等学校や大学における卒業者に占める就職者の割合はリーマンショック以降、上昇傾向にあり、平成26年度調査の結果(速報)では、「安定的な雇用に就いていない者」の卒業者に占める割合は改善傾向が続いています。また、大学学部への進学率や高等教育機関全体への進学率も上昇傾向が続いています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm
 
□ 問合せ  生涯学習政策局政策課調査統計
企画室調査調整係
TEL:03-6734-3263(内線:2261、2961)
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆子供のための情報モラル育成プロジェクトの開始について 
     【生涯学習政策局情報教育課】
 
近年、子供たちのメディア環境も大きく変化が生じており、スマートフォン等の長時間使用による生活習慣の乱れや不適切な利用による青少年の犯罪被害、さらにプライバシー上の問題等につながるケースが増えています。 
そのため、文部科学省ではプロジェクトチームを立ち上げ、子供たちのスマートフォンなどの利用によるネット依存や、SNS等の利用に伴うトラブル等の課題に対する対応策について必要な検討を行いました。
 
今回、子供たちの情報モラルを考えるキャンペーン「子供のための情報モラル育成プロジェクト」を開始することになりました。
プロジェクトでは、スマートフォンの利用について家族で考えることを提案するスローガンとロゴマークを制作し、より大きな効果が得られるように政府だけでなく、教育委員会や様々な団体、企業等と協力して取り組んでいく予定です。 
本プロジェクトに協力いただける団体等とロゴマークを活用して、子供たちの情報モラルを育成する取組を推進してまいります。
 
詳細はこちら
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jouhoumoral/index.htm
 
キックオフ記者発表会の様子はこちら
https://www.facebook.com/mextjapan/posts/849368658421552
 
□ 問合せ 生涯学習政策局情報教育課学習
情報係 TEL:03-6734-3263(内線3263)
————————————–
 
◆消費者教育フェスタ in 堺~発信!大学から消費者教育!    ~
  【生涯学習政策局男女共同参画学習課】
                  
文部科学省では、消費者教育の一層の推進を図るため、平成22年度より消費者教育フェスタを開催しているところですが、このたび、被害に遭わない消費者、合理的意思決定ができる自立した消費者にとどまらず、社会の一員として、よりよい市場とよりよい社会の発展のために積極的に関与する消費者を育成する『消費者市民社会の形成に寄与する消費者を育むための消費者教育』を大学から発信することを目的に、下記のとおり、平成26年度「消費者教育フェスタin 堺」を開催いたします。
皆様の御参加をお待ちしております。
 
日 時:平成26年10月18日(土曜日)       10時~17時
会 場:大阪府立大学中百舌鳥キャンパス学術交流会館
        (大阪府堺市中区学園町1番1号)
主 催:文部科学省
共 催:特定非営利活動法人南大阪地域大学コンソーシアム
協 力:社会的責任に関する円卓会議
後 援:消費者庁、堺市、独立行政法人日本学生支援機構、日本消費者教育学会
 
参加申込み方法及び詳細は、文科省のホームページから御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/09/1351780.htm
 
□ 問合せ 生涯学習政策局男女共同参画学
習課消費者教育推進係
TEL:03-5253-4111(内線3462)
————————————–
 
◆平成26年8月の文部科学省選定作品等の
紹介      【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、併せて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成26年8月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1351889.htm
 
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□ 問合せ 生涯学習政策局情報教育課
TEL:03-5253-4111(内線2417)
————————————–
 
◆「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー~女性が活躍できる職場風土とは~」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
企業における女性活躍促進を図る目的で、ダイバーシティ(女性活躍促進)の推進者、管理職、リーダーを対象に、標記セミナーを開催します。今回は、経済産業省と共催での開催です。1日目の講演とパネルディスカッション、情報交流会は東京会場で行い、無料バスで嵐山へ御案内します。
是非、御参加ください。
 
日時: 10月17日(金曜日)~18日(土曜日)【1泊2日】
※日帰り参加可、17日プログラム終了後バスにて嵐山へ御案内
会場:17日【東京会場】放送大学東京文京学習センター
   18日【嵐山会場】国立女性教育会館
定員:80名
参加費:無料
主なプログラム
 17日:講演及びパネルディスカッション講師及びパネリスト
 ・アパッショナータ代表:パク・スックチャ氏
 ・メトロール代表取締役社長:松橋 卓司氏
 ・イケア・ジャパン取締役人事本部長:泉川 玲香氏
 
詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page05i.html
 
■「NWEC国際シンポジウム」参加者募集
 
「ダイバーシティ推進と女性のリーダーシップ」をテーマとして、NWEC国際シンポジウムを開催します。基調講演では、オークランド工科大学教授であり、前ニュージーランド人権委員会雇用均等コミッショナーのジュディ・マクレガー氏より、同国で女性の政治、経済分野への参画をどのように推進してきたのか、その背景を分析するとともに、男女共同参画政策の最新局面と今後の課題について講演いただきます。その他、専門家によるパネルディスカッションも行います。
 
日時:11月21日(金曜日)13時30分~17時
会場:霞が関ナレッジスクエア 霞が関コモンゲート
対象:テーマに関心のある方50名(先着順)
参加費:無料
申込方法:11月17日(月曜日)までにFAXまたはEメールでお申込ください。
問合せ:国立女性教育会館 研究国際室
 TEL:0493-62-6437  FAX:0493-62-9034
E-mail:rese2@nwec.jp
詳細は、後日NWECホームページにてお知らせします。→ http://www.nwec.jp/
 
 
■「男女共同参画推進フォーラム」実施報告
「ひとりひとりの活躍が社会を作る」というテーマで8月29日(金曜日)~31日(日曜日)の2泊3日で「男女共同参画推進フォーラム」を開催し約1,200名が参加しました。
初日の「女性リーダー会議」は、「女性リーダーが社会をどう変えるか」というテーマで実施しました。麓幸子氏(日経BPヒット総合研究所長・執行役員)のコーディネートのもと、パネリストとして、宗片恵美子氏(特定非営利活動法人イコールネット仙台代表理事)、伊藤麻美氏(日本電鍍工業株式会社代表取締役)、清原慶子氏(三鷹市長)をお迎えしました。パネリスト御自身のキャリアのあゆみなども盛り込みながら、これからの女性リーダーには、責任を買って出る勇気が必要であることなどや、NPO、企業、行政をはじめ様々な分野での女性の活躍を推進していく上での現状、課題などについて、分野を越えてパネルディスカッション形式で議論を深めました。
 
2日目は、村木厚子氏(厚生労働事務次官)を講師にお迎えし特別講演を行いました。
「女性の活躍促進と社会の活性化」をテーマに、男女共同参画社会の実現に向けて、また活力のある社会を創出していく上で、村木氏御自身のこれまでの経験談なども交えながら、女性の活躍を促進していくことの重要性についてお話しいただきました。
また、3日間にわたり、「第3次男女共同参画基本計画」に示されている施策を参考に、46件のワークショップと6件のポスター展示を実施しました。各ワークショップでは、日頃の研究成果や実践活動についての報告、会場の参加者との質疑応答、協議などが行われました。
 
 
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3.連載「地域による学校支援活動」
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
組織的な地域コーディネーターの配置によって市内全学校への支援が実現
(京都府京丹後市)
 
京丹後市では、旧6町(平成16年に6町が合併し、京丹後市が誕生)の公民館にコーディネーターを配置して各地域の特色ある学校支援活動を推進するとともに、コーディネーター同士が、月1回の会議を行い、連絡調整を重ねることで、各地域のボランティアを相互に派遣し合うなど地域で学校を支える取組を市全体で効率的に進めています。
コーディネーター同士やコーディネーターと学校の連携が図られることで、ボランティアの活動分野や活動範囲が拡大しています。学習支援や学校環境整備のほか、地域の特色やボランティアの技能を生かした草木染め体験や百人一首指導、浴衣着付け指導等が市内各所で取り組まれています。
このように、ボランティアが関わる事業を市全体で積極的に行っている結果、日々の活動がボランティアの生きがいにつながることや、学校にとってもなくてはならない事業となるなど、双方向の効果が現れてきています。
 
□ 問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL:http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.社研通信
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<新着情報>
○トピックでは、「平成26年度社会教育主事講習[A]を終えて」を紹介しています。
 
詳しくは→ http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201409.htm
 
□ 御意見・問合せ 国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 E-mail:jissen@nier.go.jp
 

 

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2014 / 9 / 25

2014. 9. 8
 

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1.平成27年度生涯学習政策局予算要求について
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       【生涯学習政策局政策課】
平成27年度生涯学習政策局概算要求についてお知らせいたします。
 
【絆づくりと活力あるコミュニティの形成】
学校を核とした地域力強化の仕組み作りを推進するとともに、地域の活性化につながる多様な取組を展開することにより、まち全体で地域の将来を担う子供たちの育成及び地域コミュニティの活性化を図ります。
(主な事業)
・学校を核とした地域力強化プラン(新規)
・地域で輝く女性の学び直し応援事業(新規)
 
【専修学校等の人材養成機能の向上に向けた支援】
成長分野等における中核的専門人材養成等、地域の人材ニーズに対応した専修学校等の人材養成機能の向上に向けた支援を行います。また、経済的理由により修学が困難な私立専門学校の生徒に対して授業料等に係る負担軽減を図ります。
(主な事業)
・成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進(拡充)
・専門学校生の授業料等負担軽減事業(新規)
 
【情報通信技術を活用した学びの推進】
児童生徒の確かな学力の育成を図るため、ICT活用指導力の向上やICTを活用した授業実践を行う体制構築の支援を行うとともに、過疎化・少子高齢化を見据え、ICTを活用して遠隔地間をつないだ学校教育及び社会教育に関する実証研究の実施や、情報モラル教育等の一層の充実を図ります。
(主な事業)
・ICTを活用した教育推進自治体応援事業
(新規)
・人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業(新規)
・情報モラル教育推進事業(新規)
 
※詳細については下記の文部科学省HPから資料を御覧ください(2分割となっております)。
→ http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2014/08/28/1351650_9.pdf
→ http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2014/08/28/1351650_10.pdf
 
□ 問合せ 生涯学習政策局政策課管理係
TEL:03-5253-4111(内線2258、2259)
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
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◆ESDユネスコ世界会議直前イベント「ESDフェスタ2014秋 in 東京」開催のお知らせ
【文部科学省ESDユネスコ世界会議準備室】
 
本年11月に日本で開催する「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に向けて、多くの方に楽しくESDを知っていただくために本イベントを開催します。ESDオフィシャルサポーターによるESD講座やESDメッセージソング、らんま先生によるパフォーマンスのほか、ESD体験ブースやESDスタンプラリーなど、楽しみながらESDを学んでいただける内容が盛りだくさんです。是非皆様の御参加をお待ちしています!
詳細は下記サイトを御覧ください。
 
日 時:9月20日(土曜日)10時~17時
場 所:日本科学未来館
   (東京都江東区青梅2-3-6)
主 催:文部科学省
協 力:日本科学未来館
参加費:無料
 
○ 日本科学未来館の企画展「トイレ?行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい」との連動企画等を開催予定。
○ 日本科学未来館の協力により、ESDポータルサイトやESDフェイスブックページへのいいね!画面をスマートフォン等で提示すると、チケットカウンターで同企画展の入場料が割引になります。
 
ESDポータルサイト
https://www.esd-jpnatcom.jp/
ESDフェイスブック
https://www.facebook.com/esd.jpnatcom/
 
□ 問合せ  国際統括官付
ESDユネスコ世界会議準備室
TEL: 03-5253-4111(内線4955)
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■大学共同利用機関シンポジウム2014
「研究者に会いに行こう!日本の学術研究を支える大学共同利用機関の研究者博覧会」開催のお知らせ 【研究振興局学術機関課】
 
研究者になりたい!最新の研究成果を知りたい!研究者と交流したい!そんな方々におすすめのイベントです。皆さまの御来場をお待ちしています。
 
日時:平成26年11月22日(土曜日)
   12時~17時
場所:東京国際フォーラム ホールB7
入場料:無料
対象:一般市民(事前申込み不要)、学生(高校などの教育機関からの団体申込みはホームページより事前受付)
http://www.nibb.ac.jp/inter2014/
 
トークセッション、ブースセッション:
トークセッションでは、「人工知能グランドチャレンジ:ロボットは東大に入れるか」等のテーマで、研究者が研究と自身のキャリアパスを語り、来場者の皆さんの質問にお答えします。ブースセッションでは、大学共同利用機関等で行われている最先端研究活動を対面で解説し、体験コーナーもあります。
 
高校などからの事前申し込み:
学校からのお申込みには指定席を御用意します。また、高校のSSHや科学部などの活動報告や研究成果などをポスター発表できるコーナーもあります。是非御応募ください(ホームページからお申込みください。〆切は10月31日)。
 
ホームページ:
http://www.nibb.ac.jp/inter2014/
 
問合せ:大学共同利用機関協議会 
広報ワーキンググループ事務局
(基礎生物学研究所内)TEL: 0564-55-7628 
E-mail: inter2014@nibb.ac.jp  
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■「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー~女性が活躍できる職場風土とは~」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
企業における女性活躍促進を図る目的で、ダイバーシティ(女性活躍促進)の推進者、管理職、リーダーを対象に、標記セミナーを開催します。今回は、経済産業省と共催での開催です。1日目の講演とパネルディスカッション、情報交流会は東京会場で行い、無料バスで嵐山へ御案内します。是非、御参加ください。
 
日時: 10月17日(金曜日)~18日(土曜日)
   【1泊2日】
 ※日帰り参加可、17日プログラム終了後バスにて嵐山へご案内
会場:17日【東京会場】放送大学東京文京学習センター
   18日【嵐山会場】国立女性教育会館
定員:80名
参加費:無料
主なプログラム
 17日:講演及びパネルディスカッション講師及びパネリスト
 ・アパッショナータ代表:パク・スックチャ氏
 ・メトロール代表取締役社長:松橋 卓司氏
 ・イケア・ジャパン取締役人事本部長:泉川 玲香氏
 
詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page05i.html
 
■「NWEC国際シンポジウム」参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
「ダイバーシティ推進と女性のリーダーシップ」をテーマとして、NWEC国際シンポジウムを開催します。基調講演では、オークランド工科大学教授であり、前ニュージーランド人権委員会雇用均等コミッショナーのジュディ・マクレガー氏より、同国での女性の政治、経済分野での参画がどのように推進されてきたのか、その背景を分析するとともに、男女共同参画政策の最新局面と今後の課題について講演いただきます。その他、専門家によるパネルディスカッションも行います。
 
日時:11月21日(金曜日)13時30分~17時
会場:霞ヶ関ナレッジスクエア 霞ヶ関コモンゲート
対象:テーマに関心のある方50名(先着順)
参加費:無料
申込方法:11月17日(月)までにFAXまたはEメールでお申込ください。
問合せ:国立女性教育会館 研究国際室
TEL:0493-62-6437 FAX:0493-62-9034
E-mail:rese2@nwec.jp
 
詳細は、後日NWECホームページにてお知らせします。→ http://www.nwec.jp/
 
■「女子中高生夏の学校2014~科学・技術
・人との出会い~」実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
8月7日(木曜日)から9日(土曜日)まで、2泊3日で「女子中高生夏の学校2014~科学・技術・人との出会い~」を開催しました。これは、研究者・技術者、大学生・大学院生が女子中高生と交流し、理系進路選択の魅力を伝えるものです。今年は、全国から112名の女子中高生、29名の保護者・教員が参加しました。
女子中高生たちは、キャリア講演をはじめ各プログラムで、積極的、意欲的に参加していました。保護者・教員向けプログラムでも、理系進路選択に対する日頃の疑問や不安などについて活発な話し合いが見られるなど、参加者の理系進路への関心の高さが伺えました。現役の大学生や大学院生による学生企画も理系大学に進学した場合を想定した学生生活を疑似体験できるゲームなど、工夫が凝らされていました。参加した女子中高生の感想を見ると、「多くの同世代の理系女子と会うことができ、よい刺激になった」「理系は無理、と思っていたが、少し理系も考えようと思った」「いつもより何倍も楽しく充実した夏になった」等、大変満足した様子でした。
 

 

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2014 / 9 / 9

2014. 8. 24

 

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1.放送大学紹介
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       【生涯学習政策局生涯学習推進課】
 
放送大学はテレビ、ラジオさらにはインターネットを通じて、誰でも学べる通信制の大学です。
現在は、約9万人が在籍しており、10代の若い人から60代、70代のシニアに至るまで、それぞれの目的を持って学んでいます。
  
授業は、放送やインターネットで受講する「放送授業」のほかに、講師と直接対面して授業を受ける「面接授業」(スクーリング)も開講しています。
放送授業は約300科目開講しており、興味のある科目を1科目から履修することができます。
放送大学では現在、教養学部と大学院修士課程の10月入学生(修士全科生は翌年度4月入学生)を募集しています。
放送大学大学院では、博士後期課程でこの10月から学生受け入れを開始します。
(修士全科生・博士全科生の出願スケジュールは「入学案内」で確認してください。)
 
放送大学とは→ http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/
目的別に探す→ http://www.ouj.ac.jp/hp/purpose/
放送授業科目案内→ http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/
面接授業について→ http://www.ouj.ac.jp/hp/special/article/20140401_06.html
入学案内→ http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/
資料請求(無料)→ https://telemail.jp/_pcsite/?tag=0364900002&gsn=0364955&des=036491
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆平成26年7月の文部科学省選定作品等の紹介 
   【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、合わせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成26年7月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1350295.htm
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□ 問合せ 生涯学習政策局情報教育課
TEL:03-5253-4111(内線2417)
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◆国立女性教育会館からのお知らせ
 
■「男女共同参画推進フォーラム:ひとりひとりの活躍が社会を創る」参加者募集
 
大学、企業、地域など様々な分野において男女共同参画、ダイバーシティ、女性の活躍を推進する担当者が一同に会し、日本の男女共同参画の推進について共に考える場を設けます。是非お越しください。
 
期日:8月29日(金曜日)~31日(日曜日)
主な内容:
○ 特別講演「女性の活躍促進と社会の活性化」
8月30日(土曜日)13時15分~14時45分
講師:村木厚子 厚生労働事務次官   
 
○ 女性リーダー会議「女性リーダーが社会をどう変えるか」
8月29日(金曜日)13時15分~15時15分 
 
○ ワークショップ・ポスター展示
3日間を通じて計52件のワークショップ・ポスター展示が実施されます。
参加申込・受付:
事前申込は不要です。当日直接、本館1階受付までお越しください。(参加費無料)。
 
※なお、期間中の会館への宿泊申込(先着順)は8月4日(月曜日)をもって締め切りましたので御注意ください。
 
詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page04i.html
 
■ 女性アーカイブセンター企画展示『映画と歩む~チャレンジした女性たちからチャレンジする女性たちへ~』開催のお知らせ
 
化学、建築、音楽などの様々な分野においてチャレンジした女性たちの歩みをたどるシリーズ企画の7年目です。今年度は、映画製作の関連分野におけるパイオニア及び現在活躍中の女性たちを取り上げます。
展示室では日替わりで、女性監督の映画も上映しています。是非御来場ください。
 
期日:8月1日(金曜日)~12月21日(日曜日)(休館日を除く。)9時~19時
場所:NWEC女性アーカイブセンター展示室(本館1階)
料金:無料
主な展示品:田中絹代監督作直筆絵コンテ、川喜多かしこが初めて買い付けた『制服の処女』台本、羽田澄子監督『薄墨の桜』(1977年)ナレーション原稿など
 
詳しくは、こちらを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/tenji2014.html
 
■ 企画展示『映画と歩む』連動企画・松井監督トーク&『レオニー』上映会開催のお知らせ
 
「男女共同参画推進フォーラム」初日の夜に、監督トークと映画上映会を開催します。是非御来場ください。(予約不要、先着順、入場無料)
 
松井久子監督のトークとともに:映画『レオニー』海外版上映会・新作予告編上映
期日:8月29日(金曜日)18時30分~21時(開場17時45分)
場所:NWEC研修棟講堂
詳しくは、こちらを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/archive/page17.html
 
■ 国立女性教育会館女性アーカイブセンター・東京大学柏図書館連携企画パネル展示
「音楽と歩む~チャレンジした女性たちからチャレンジする女性たちへ~」開催のお知らせ
 
平成25年8~12月に実施した女性アーカイブセンター企画展示「音楽と歩む」で使用したパネルを、9月30日(火曜日)まで東京大学柏図書館で巡回展示しています。
作曲家、指揮者等のクラシック・現代音楽分野において多彩に活躍した女性たち、現在活躍している女性たちを取り上げ、彼女たちが築いたキャリアの足跡をたどります。
  
期 日:7月1日(火曜日)~9月30日(火曜日)
入場料:無料
場 所:東京大学柏図書館1階 コミュニティサロン展示スペース
 
東京大学柏図書館ホームページ
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/news/news_shiryo.html#n20140702
NWECホームページ
http://www.nwec.jp/jp/archive/tenji2013.html
 
 
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3.連載「地域による学校支援活動」
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「公民館・学校・地域商社との協働による食育活動の推進と『人づくりと地域づくり』」
                       (島根県益田市)
  
益田市では、公民館が学校支援と放課後支援のコーディネートを担い、公民館を中心として心豊かなたくましい子供の育成と地域の教育力の醸成を目指しています。
真砂地区教育協働化推進本部では、「食育」というテーマを地域ぐるみで取り組み、関係する団体や地区住民が参画しながら事業展開をし、公民館と学校・地域商社、PTAが連携して地元の食材を活用した商品の開発・販売の実践などを行っています。このような活動を通して自ら考えたレシピが評価されたり、商品化されたりするなど、子供にとって学習したことが具体的に目に見えてわかる貴重な機会となっています。同時に、地域の方にとっての地域交流の機会にもなっており、今後も、地域ぐるみで子供を育む活動が期待されています。
 
□ 問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域
・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL:http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.社研通信
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<新着情報>
○ 「平成26年度図書館司書専門講座」受講者の声を紹介しています。
 
詳しくはこちらです。
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201408.htm
 
□ 御意見・問合せ 国立教育政策研究所 
社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 E-mail:jissen@nier.go.jp
 

 

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2014 / 8 / 24
まなぼーか
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日本全国まなぼーか