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2015.6.8
 

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1. 放送大学大学院紹介
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     【生涯学習政策局生涯学習推進課】
 
放送大学はテレビ、ラジオ、インターネットを通じて学べる通信制の大学です。
放送大学は学部だけではなく大学院も備えています。2014年度より博士後期課程がスタートしました。
放送大学大学院は、教養学部を擁する放送大学の特長を生かし、専門分野を深くマスターしているだけでなく、幅広い教養を備えた人材の育成を目的としています。
7つのプログラムがある修士課程では約5千人の学生が学んでおり、誰でも学べる通信制大学として、興味のある科目を1科目から履修することができます(修士選科生、修士科目生)。
放送大学大学院では8月中旬より2016年4月入学の修士全科生、博士全科生について募集を開始します(注:10月入学の修士選科生、修士科目生の募集は6月15日から)。
 
放送大学とは→ http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/
放送大学 大学院→ http://www.ouj.ac.jp/hp/gakuin/
入学案内→ http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/
資料請求(無料)
https://telemail.jp/_pcsite/?tag=0364900002&gsn=0364955&des=036491
  
□ 生涯学習政策局生涯学習推進課放送大学振興係
 TEL:03-5253-4111(内線3460)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆子供の未来応援国民運動のための「シンボルマーク」、「国民運動の愛称」及び「キャッチフレーズ」の募集
              【生涯学習政策局参事官付】
 
このたび、「子供の未来応援国民運動」の各種事業を展開するにあたって、皆様がより身近なものとして意識できるような「シンボルマーク」、「国民運動の愛称」及び「キャッチフレーズ」の募集を開始しました。
各最優秀作品は、内閣府の担当大臣から表彰を行い、国民運動の推進に係る様々な場面で活用することを予定しています。
皆様の御応募を、お待ちしております。
 
○募集期間
6月2日(火曜日)~7月10日(金曜日)必着まで
 
募集の詳しい内容は、内閣府のホームページを御覧ください。
http://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/kokuminundou/bosyu.html
 
※「子供の未来応援国民運動」は、貧困の連鎖により、経済的に困難な状況にある子供たちの将来が閉ざされないよう、全ての子供たちの夢や未来を応援するものです。
詳細はこちらです。
http://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/kokuminundou/syukai.html
 
□ 問合せ 生涯学習政策局参事官(連携推進
・地域政策担当)付企画係 
TEL:03-5253-4111(内線3276)
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◆「女子中高生夏の学校2015~科学・技術・人との出会い~」を開催します。
                     【国立女性教育会館】
 
国立女性教育会館では、「女子中高生夏の学校2015~科学・技術・人との出会い~」を開催します(国立研究開発法人科学技術振興機構受託事業)。
この事業では、科学・技術の分野に興味・関心のある女子中高生を対象に、理系進路選択の魅力を伝えます。すでに理系の道を考えている人、まだ文系・理系、どちらの道に進もうか迷っている人、現在、科学・技術の世界で生き生きと活躍する女性、科学・技術に関心のある仲間や先輩に出会い、「将来を考える」機会に是非御参加ください。
 
期日:平成27年8月6日(木曜日)~8日(土曜日)
募集人数:科学・技術の分野に関心のある女子中高生100名。他に保護者・教員等50名。
 
詳細はホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2015/page03i.html
 
□ 問合せ 国立女性教育会館 事業課
TEL:0493-62-6725 FAX:0493-62-6720
 
 
◆人身取引に関する展示パネルの活用について
                   【国立女性教育会館】
 
国立女性教育会館では、人身取引に関する調査研究の成果を基に作成したリーフレットや参考資料、展示パネルを全国の自治体、団体や大学等の活動に貸し出しています。 
政府が、平成26年12月に「人身取引対策行動計画2014」、平成27年5月には人身取引対策の年次報告書を新たに公表しましたが、近年、日本人女性の人身取引の被害も増えています。
 
「人身取引」とは何か。最初の一歩は「知ることから」。
是非、展示パネル等を地域の学習・啓発活動に御活用ください。
詳しくはホームページを御覧ください。
*パネル貸出
http://www.nwec.jp/jp/program/research/page06.html
*『「人身取引」と「女性に対する暴力」をなくすために』展示活用例
http://www.nwec.jp/jp/program/research/page06.html#head6
 
□ 問合せ 国立女性教育会館 研究国際室
TEL:0493-62-6437 FAX:0493-62-9034
 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

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2015 / 6 / 14

2015.5.24
 

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1.国立女性教育会館について
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       【生涯学習政策局男女共同参画学習課】
 
独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)は、昭和52年の開館以来、女性教育のナショナルセンターとして、女性教育指導者や関係者への研修、交流機会の提供、男女共同参画・女性教育に関する専門的な調査研究、情報収集・提供の充実を図るなど、教育・学習支援を通じて、地域女性の社会参画やエンパワーメントを推進するため「男女共同参画社会の実現のための推進機関」としての役割を果たしてきました。
 
近年はその対象を行政、大学、企業、NPO等の男女共同参画担当者等へ広げ、それぞれの組織・機関における男女共同参画の推進や女性の活躍促進に向けた事業を展開しています。最近では、平成25~26年度に実施した「大学等における男女共同参画に関する調査研究」の成果として、『実践ガイドブック 大学における男女共同参画の推進』を刊行し、販売しています。
 
また、国内に限らず海外の機関や担当者との連携構築・強化を図るとともに、得られた情報を国内外に発信しています。国際関係事業の報告書や資料集はホームページからダウンロードできます。是非、御活用ください。
 
詳細は国立女性教育会館ホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/publish/
 
□問合せ  生涯学習政策局男女共同参画学習
課男女共同参画推進係
TEL:03-5253-4111(内線2654)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆「男女共同参画推進フォーラム」募集ワークショップ(ワークショップの部及び展示パネルの部)募集
    【国立女性教育会館】           
 
「男女共同参画推進フォーラム」(8月20日(木曜日)~22日(土曜日))期間中、男女共同参画、ダイバーシティ及び女性の活躍推進を目的とした取組や研究、教育、学習、実践活動の発表を行うワークショップ及びパネル展示の運営団体を募集します。皆様の日頃の成果を全国に発表してみませんか? 

募集締切:6月5日(金曜日)午後5時必着
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2015/page04iw.html
 
□問合せ 国立女性教育会館事業課
TEL:0493-62-6725  FAX:0493-62-6720
 
 
◆『第59回国連婦人の地位委員会(CSW)早わかり』作成    【国立女性教育会館】
 
「第4回世界女性会議(北京会議)」から20周年にあたる2015年、「北京宣言・行動網領及び第23回国連特別総会成果文書の実施に関する見直しと評価」をテーマに、第59回国連婦人の地位委員会(CSW)が3月に開催されました。
このたび、CSWに日本政府代表団の一員として参加した国立女性教育会館の職員により、第59回CSWの概要をはじめ、パネル・ディスカッション、サイド・イベントなど、CSWについての理解を深めていただくための資料(早わかり)を作成しました。
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/publish/#head1
 
□問合せ 国立女性教育会館 研究国際室
TEL:0493-62-6479  FAX:0493-62-9034
 
 
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3.連載「地域による学校支援活動」
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秋篠川共同体 地域でつなぐ子育てのWA「共に 学びあい 育てあい」
                    (奈良県奈良市)
 
奈良市の登美ヶ丘中学校区地域教育協議会では、小中一貫教育構築を見据え、子供の成長を、幼稚園から中学校まで一貫して支援しています。地域教育協議会を中心として、一般教員の積極的な事業参画や、子供たちが参画できる事業を進めています。また、地域人材を活用することによって、特色ある教育環境づくりを目指し、地域と小中学校・幼稚園が連携・協働した取組を実施しています。
 
地域教育協議会が、全小中学校・幼稚園長とコーディネーターによる拡大企画会議を開催し、合意形成を大切にした上で事業を進めています。活動内容の把握や地域資源・地域人材の掘り起こし及び活用を図ることによって、地域の教育力の向上を促しています。

地域教育協議会の具体的な活動の一つとして、中学生対象の土曜英会話講座を、小学生まで対象を広げて実施することにより、校区全体で地域に根ざした学校支援をより深めることにつながり、子供たちの仲間づくりにも役立つなど、地域教育協議会の活動が定着してきています。
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域・学校支援推進室
TEL:03-6734-3260 FAX:03-6734-3718
URL: http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
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4.社研通信
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<新着情報>
○トピックとして、「平成27年度社会教育主事講習[A]について」、「平成27年度全国生涯学習センター等交流会について」を掲載しています。
 
詳細はこちらを御覧ください。
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201505.htm
 
□御意見・問合せ 国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 FAX:03-3823-3008
E-mail:jissen@nier.go.jp

 

 

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2015 / 5 / 24

2015.5.8
 

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1.独立行政法人国立科学博物館について
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             【生涯学習政策局社会教育課】
 
独立行政法人国立科学博物館では、科学系博物館のナショナルセンターとして、自然史・科学技術史に関する調査研究、ナショナルコレクションとしての標本資料の構築・継承を行うとともに、それらの成果を展示や学習支援活動に活用して、国民の自然科学や科学技術に関する理解の増進に努めています。
また、全国各地の地域博物館等と連携・協力し、地域において展示・講演会・体験活動などを行う「科博コラボ・ミュージアム」の実施や、自然と科学の情報誌「milsil(ミルシル)」の発行など、研究成果に裏付けられた情報を分かりやすく積極的に発信し、人々の科学リテラシーの向上に資する活動を展開しています。
 
なお、本メールマガジン第97号でも御案内しておりましたが、現在特別展として、アマゾン川流域に生息する生物の多様性をテーマにアマゾンを総合的に紹介する「大アマゾン展」を開催しております。
2015年6月14日(日曜日)までとなっておりますので、上野にお越しの際には、常設展と合わせて是非御覧ください。
国立科学博物館ホームページ→ http://www.kahaku.go.jp/
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課庶務係
TEL:03-5253-4111(内線2969)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆「早寝早起き朝ごはん」中高生等向け普及啓発資料及び指導者用資料について             
                   【男女共同参画学習課】
 
文部科学省では、生活リズムが乱れやすい環境にある中高生を中心とした子供の生活習慣づくりに関する普及啓発を進めるため、有識者による検討会を開催してきましたが、このたび、最新の科学的知見を踏まえた普及啓発資料及び指導者用資料を作成しました。
 
普及啓発資料は、○×クイズなどを取り入れ、主に中高生が自ら興味・関心を持って中身を読み、納得して実践に取り組みたくなるような内容となっています。また、小学校高学年の子供を対象とした指導にも御活用いただけると思います。指導者用資料は、普及啓発資料を使って子供たちを指導する際に参考となるよう取りまとめたものです。
 
家庭教育支援や地域の学習講座、学校における教育活動等において幅広く御活用いただきたいと考えています。
詳細はこちらです。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1351209.htm
 
 
◆睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査の結果について
                   【男女共同参画学習課】
 
文部科学省では、小・中・高校生を対象として、睡眠を中心とした生活習慣と自立や心身の不調等との関係性について明らかにするため、初の2万人規模による全国的な調査を実施し、このたび、その結果を取りまとめました。 
単純集計の結果からは、「学校段階が上がるにつれて、睡眠不足と感じる子供の割合が増える傾向が見られる」などの子供たちの状況が明らかになりました。
 
また、クロス集計の結果からは、「就寝時刻が遅い子供ほど、なんでもないのにイライラすることがよくある」、「学校がある日とない日で起床時刻が2時間以上ずれることがよくある子供ほど、午前の授業中に眠くて仕方がないことがよくある」など、生活習慣と自立や心身の不調等には一定の相関関係が見られました。
 
文部科学省では、今回の調査結果も踏まえ、同時に作成した普及啓発資料等も活用しつつ、中高生等の生活習慣改善のための実証研究事業を今年度から新たに実施していきます。
詳細はこちらです。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1357460.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室 
TEL:03-5253-4111(内線3467)
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◆『諸外国の教育動向 2014年度版』を公表
               【生涯学習政策局参事官付】
 
『諸外国の教育動向2014年度版』は、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国及びその他の国々の教育事情について、教育政策・行財政、生涯学習、初等中等教育、高等教育及び教員の各ジャンル別に2014年の主な動向をまとめたものです。
 
詳細はこちらを御覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/gaikoku/detail/1357446.htm
 
発行:株式会社明石書店 本体3,600円+税
電話:03-5818-1171 FAX:03-5818-1174
URL:http://www.akashi.co.jp/book/b199051.html
(※明石書店ホームページへリンク)
 
□問合せ 生涯学習政策局参事官(連携推進・地域政策担当)付外国調査係
TEL:03-5253-4111(内線2267)
  

  

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2015 / 5 / 10

  2015.4.24
 

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1.平成27年度生涯学習政策局関係予算について
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         【生涯学習政策局政策課】
 
<絆づくりと活力あるコミュニティの形成>
学校を核として、地域住民等の参画や地域の特色を生かした事業を展開することで、まち全体で地域の将来を担う子供たちを育成するとともに、地域コミュニティの活性化を図ります。
 
(主な事業)
・学校を核とした地域力強化プラン(新規)
 学校・家庭・地域の連携協力推進事業
 地域の豊かな社会資源を活用した土曜日の教育支援体制等構築事業 等
 
<専修学校等の人材養成機能の向上に向けた支援>
成長分野等における中核的専門人材養成等に取り組みつつ、社会人や女性の学び直しを推進するなど、地域の人材ニーズに対応した専修学校等の人材養成機能の向上に向けた支援を行います。
また、専門学校生に対する経済的支援策について、総合的な検討を進めるための実証研究を行います。
 
(主な事業)
・成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進
・専門学校生への効果的な経済的支援の在り方に関する実証研究事業(新規)
 
<情報通信技術を活用した学びの推進>
児童生徒の確かな学力の育成を図るため、ICT活用指導力の向上やICTを活用した授業実践を行う体制構築の支援を行います。また、過疎化・少子高齢化を見据え、ICTを活用して遠隔地間をつないだ学校教育及び社会教育に関する実証研究の実施や、情報モラル教育等の一層の充実を図ります。
 
(主な事業)
・ICTを活用した教育推進自治体応援事業(新規)
・人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業(新規)
・情報モラル教育推進事業(新規)
 
※詳細については下記の文部科学省HPから資料を御覧ください(2分割となっております)。
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/01/21/1354605_1.pdf
 
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/01/21/1354605_2.pdf
 
□問合せ  生涯学習政策局政策課管理係
TEL:03-5253-4111(内線2258、2259)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆「地域における男女共同参画推進リーダー研修<女性関連施設・地方自治体・団体>」開催について
    【国立女性教育会館】
 
地域での男女共同参画を推進するリーダーを対象とした研修を開催します。全国の女性関連施設・地方自治体・女性団体のリーダーが男女共同参画を推進するために必要とする知識・企画力・実践力を身につける高度で専門的な研修です。
本年度は「一人ひとりの女性が活躍する社会を目指して」をテーマに据え、女性リーダーの創出や女性の活躍を阻む社会問題の解決方策等について考えます。
 
プログラムは、基調講演、関係省庁の施策説明、講義、課題把握のためのディスカッション、事例の報告、コースに分かれてのワークショップ等を予定しています。
また、情報交換会では参加者相互のネットワークを構築します。
  
期日:平成27年5月20日(水曜日)~22日(金曜日)2泊3日
会場:国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町)
参加費:無料(宿泊費・食費は別途)
 
詳細はこちらです。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2015/page01i.html
 
□問合せ 国立女性教育会館 事業課
TEL:0493-62-6725  FAX:0493-62-6720 
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◆学生・生徒などの皆さんのために労働についての基本的なルールをまとめたハンドブック『これってあり?まんが知って役立つ労働法Q&A』について    
       【厚生労働省政策統括官付】
 
学生・生徒などの皆さんが就職先を選択する際や働く中で参考になるよう、働くときに最低限知っておいてほしい基本的なルールを分かりやすくまとめたハンドブックができました。困ったときの相談窓口もわかるようになっています。
幅広く利用できるよう、ホームページに掲載し、どなたでも自由にダウンロードして使える形で提供していますので、ぜひとも本資料を御活用いただき、就職を控えていたり、アルバイトをしていたりする学生・生徒などの皆さんの労働に関する理解の促進に御協力いただきますようお願い申し上げます。
 
詳細はこちらです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/mangaroudouhou/
 
□問合せ 厚生労働省労働政策担当参事官室
TEL:03-5253-1111(内線7718、7720)
—————————————-
 
◆町民とのゆるやかな連携で成長する郷土レファレンスツールづくり
~郷土の読みもの「大いなる巨人の伝説さんぶたろう成立の謎」~
   岡山県・奈義町教育委員会生涯学習課
                松村 謙
 
奈義町には、京まで3歩で通ったとされる巨人「さんぶたろう(さんぽたろう)」に関する民話や伝承地が数多く伝わっています。
当町は、中世に岡山県美作地方北東部にあった地方武士団「美作菅家党」の本拠地であり、さんぶたろうは菅家党中興の祖がモデルともいわれています。
 
図書館では、関連の調査相談(レファレンスサービス)が多い反面、調査に適した文献が少なかったことから、図書館らしい地域貢献の一つとして、地域研究のヒントになる基本ツールの提供及び業務を通じて蓄積した調査事例の地域への還元につながる情報発信が必要と考え、平成13年度からホームページ上で「大いなる巨人の伝説第1部:さんぶたろう成立の謎」を公開しています。
 
内容は、自館の調査事例及び町民からの情報提供が下敷きになっており、言い伝えや伝承地については、職員が可能な限り現地の聞き取りや確認作業を行い、記述の正確さの担保に努めました。
 
また、単なる読みものとしてだけでなく、索引や注釈、全文検索機能(Web版=PDF)を充実させることで、レファレンスツールとして活用できるように心がけました。
 
なお、内容の鮮度を維持するには定期的なメンテナンスが不可欠であり、公開後は、新たな調査事例や町民からの追加情報をフィードバックしながら、Web版を中心に年1、2回程度小規模な更新を行っているほか、平成21年度には全面改訂を行うなど、日々情報のアップデートに努めており、図書館職員が地域を知り、町民とのつながりを深めることにもつながっています。
 
何より、調査を通じてできた町民とのつながりは財産であり、その後の郷土レファレンスにおいても大きな力になっています。
合わせて今後は、成果を活用して児童・生徒にも用いやすい郷土レファレンスツールを整備していくことが課題と考えています。
 
詳細はこちらを御覧ください。
URL(図書館トップページ)
→ http://www.town.nagi.okayama.jp/library/index.html
 
URL(直リンク):よみもの(デジタル・コンテンツ)
http://www.town.nagi.okayama.jp/library/digital%20library.html
 
□問合せ 奈義町立図書館(岡山県・奈義町教育委員会学芸図書課)
TEL:0868-36-5811 FAX:0868-36-5855
e-mail:tosho@town.nagi.okayama.jp
 
 
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4.社研通信
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<新着情報>
○トピックとして、「平成26年度地域教育力を高めるボランティアセミナーを終えて」、「平成27年度図書館司書専門講座について」を掲載しています。
 
詳細はこちらです。
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201504.htm
 
□御意見・問合せ 国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 FAX:03-3823-3008
E-mail:jissen@nier.go.jp

 

 

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2015 / 4 / 25

2015.4.8
  

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1.「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の在り方について(審議のまとめ)」の公表について
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【生涯学習政策局参事官付、高等教育局高等教育企画課】
                       
文部科学省では、教育再生実行会議「今後の学制等の在り方について(第五次提言)」(平成26年7月3日)を受け、平成26年10月から「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議」(座長:黒田壽二 金沢工業大学学園長・総長)を開催し、実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の基本的な制度の在り方について、審議を行ってきました。
 
平成27年3月27日に、「実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の在り方について(審議のまとめ)」を公表しました。
今後、中央教育審議会において具体的な制度設計等について更に検討する予定です。
 
審議のまとめは、ホームページより御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/gaiyou/1356314.htm
  
□問合せ 生涯学習政策局参事官(連携推進・地域政策担当)付企画係 
TEL:03-5253-4111(代表)(内線3406)
高等教育局高等教育企画課法規係 
TEL:03-5253-4111(代表)(内線3341)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆「子供の未来応援国民運動~輝く日本の未来に向けて 子供たちに夢を!笑顔を!~」発起人集会の開催【生涯学習政策局参事官付】
 
「子供の貧困対策に関する大綱」(平成26年8月閣議決定)に基づき、子供の貧困対策を、国民の幅広い理解と協力の下に「子供の未来応援国民運動」として展開していくため、平成27年4月2日に、関係各界からの発起人が一堂に会したキックオフイベントが総理官邸で開催されました。
 
発起人集会では、子供たちと我が国の未来をより一層輝かしいものとするため、国民の力を結集して全ての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指し、「子供の未来応援国民運動」趣意書が採択されています。
 
集会の詳しい内容は、内閣府のホームページより御覧ください。
http://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/kokuminundou/syukai.html
 
□問合せ 生涯学習政策局参事官(連携推進・地域政策担当)付企画係 
TEL:03-5253-4111(代表)(内線3406)
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◆平成27年2月の文部科学省選定作品等の紹介
      【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成27年2月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1355953.htm
 
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局情報教育課
TEL:03-5253-4111(内線2417)
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◆「子どもの読書活動推進フォーラム」開催の御案内  【スポーツ・青少年局青少年課】
 
「子どもの読書活動推進フォーラム」は、4月23日(木曜日)の「子ども読書の日」を記念して、国民の間に広く子供の読書活動について、関心と理解を深めるとともに、子供が積極的に読書活動を行う意欲を高めることを目的に開催されます。
本フォーラムでは、「子どもの読書活動優秀実践校・図書館・団体・個人」に対する文部科学大臣表彰の表彰式の他、代表校等による実践事例発表と「読書の魅力を広めるために」をテーマとした対談も行われます。
 
また、「読むこと 書くこと」と題して、作家浅田次郎氏による特別講演もございますので、是非、御参加ください。
 
日 時:平成27年4月23日(木曜日)13時~16時15分(12時受付開始)
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
参 加:無料(事前申込が必要です。)
  
詳細については、下記URLを御参照ください。
→ http://www.niye.go.jp/info/yukutoshi.html
  
□問合わせ
<申込に関すること>
「子どもの読書活動推進フォーラム」運営事務局(株式会社スチュワード内)
 TEL:03-5491-5091
(受付時間9時30分~17時30分 土日・祝日除く)
<事業に関すること>
国立青少年教育振興機構 教育事業部事業課
TEL:03-6407-7685
(受付時間9時30分~17時30分 土日・祝日除く)
—————————————-
 
◆第2回「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー」実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
NWECでは、3月19日(木曜日)に第2回「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー」を実施しました。今回は、さいたま市の大宮ソニックシティを会場に、一般社団法人埼玉県経営者協会ウーマノミクス推進委員会との共催、経済産業省関東経済産業局の後援で開催し、62名が参加しました。
 
基調講演では「企業の成長戦略としての女性が活躍できるしくみづくり」をテーマに、株式会社日本レーザーの近藤宣之社長に御講演いただきました。その後、株式会社ランクアップの岩崎裕美子社長、埼玉縣信用金庫南古谷支店の山口和子支店長、講演で登壇いただいた近藤社長の3名をパネリストに、NWECの内海理事長がコーディネーター役となり、パネルディスカッション「一歩踏み出す女性をどう育てるか」を行いました。活発な質疑応答が見られ、盛会のうちにセミナーは終了しました。
 
参加者からは「実践されている経営者の方、一歩踏み出した方のお話で、具体的かつ納得性がありました」「女性が一歩踏み出せるように、上司が力添えする必要性を感じ、女性自身が自分の力で踏み出すことも大切だと思いました」等の感想が寄せられました。詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page14s.html
 
□問合せ 国立女性教育会館 
TEL:0493-62-6711

 

 

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2015 / 4 / 12

2015.3.24
 

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.第8期中央教育審議会生涯学習分科会の発足について
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
   【生涯学習政策局生涯学習推進課】
 
第8期の第1回目である、中央教育審議会生涯学習分科会(第76回)が、3月27日(金曜日)10時から開催されます。第8期では、第7期での議論や教育再生実行会議第六次提言等を踏まえて、社会人の学び直しや学校と地域の連携体制等の在り方等について検討いただくことを予定しています。
 
詳細については、ホームページを御確認ください。
 
生涯学習分科会についてはこちら
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/index.htm
 
第8期生涯学習分科会委員名簿についてはこちら
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/meibo/1356010.htm
  
生涯学習分科会(第76回)についてはこちら
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/kaisai/1356007.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局生涯学習推進課 
TEL:03-6734-4111(内線3273)
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
 
◆キャリア教育支援資料「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」パンフレット 子供たちの「見取り」と教育活動の「点検」~キャリア教育を一歩進める評価~について  【国立教育政策研究所】
 
この支援資料は、「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」の結果を基に、全国の小学校、中学校、高等学校、教育委員会を対象として作成したものです。
上記の調査で、キャリア教育の「評価」について、やり方がわからないと悩む先生方の姿が明らかになったことから、評価を、子供たちを対象にし、学びの成果や課題を捉える「見取り」と、学校全体を対象にし、取組状況等を捉える「点検」に分けて、それぞれ解説しています。
 
また、見取りと点検の関係性について説明し、教育委員会が各学校での取組を支える役割についても最後にまとめています。このように四つのパートから構成されており、各校の必要なシーンに応じて、研修等に御活用いただきたい資料です。
 
詳細につきましては、当研究所ホームページを御覧ください。 
http://www.nier.go.jp/shido/centerhp/career_jittaityousa/career-report_pamphlet2.htm
 
□問合せ 国立教育政策研究所
生徒指導・進路指導研究センター
TEL:03-6733-6882
 
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◆平成27年度事業計画(案)
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
「平成27年度事業計画(案)」をホームページに掲載しました。是非御覧ください。
→ http://www.nwec.jp/jp/data/preplan2015
 
◆「NWEC実践研究」第5号を刊行
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
『NWEC実践研究』第5号(テーマ:大学における男女共同参画の推進)を刊行しました。
少子高齢化の進行、グローバル化など急激な社会の変化の中で、日本が現在、直面する課題や将来を見据えた大学改革が求められています。そして大学の男女共同参画を進めることが、これからの大学の組織作りを考える上でも重視されるようになってきました。
第5号では国公私立大学の取組を紹介しています。大学の男女共同参画に関わっている教職員、女性関連施設・女性団体、行政担当者等の皆さまに幅広く御活用いただければ幸いです。
 
『NWEC実践研究』では理論に関する論文だけでは無く、理論を踏まえた上で、どのような実践が効果をもたらすのか、たくさんの実践事例を積み重ねていきたいと考えております。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/publish/record/page06.html
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.連載「地域による学校支援活動」
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
 
地域の触れ合いを大切に、豊かな心を育む学校支援ボランティア活動(熊本県宇城市)
 
宇城市の「不知火中学校区学校支援ボランティア」は平成20年度の事業開始から、2人のコーディネーターが協力と役割分担を行うことにより着実に事業が地域に根付き、活動内容も年々充実してきています。また、小学校に「コーディネーター室」を設けることにより、学校に地域ボランティアが気軽に立ち寄ることができるようになりました。また月一度、小学校との打合せ会議を行うことによって、より綿密で充実した活動内容、また学校のニーズに合わせた地域ボランティアの活用につながっています。
 
活動内容は、地域の伝統継承や日本の文化に触れた体験活動・学習支援・読み聞かせ等です。中でも小学校高学年のクラブ活動(年10時間)では「クラブ大活動」という名称で、地域協力者を講師に迎え、体験活動を行っています。年間を通じ継続した事業を実施することで、地域ボランティアと児童とのつながりだけでなく、学校と地域とのつながりも深まっています。さらに、「丸付けボランティア」では、アシスタントティーチャーとして活動する保護者も増えてきており、家庭との連携がより深まっています。
事業を実施したことにより地域と学校との距離が縮まり、地域ボランティアから「学校に行きやすくなった」「自分の知識を活かせて嬉しい」「これからも子供たちのためにボランティアを続けたい」との声をもらっています。また事業を進めるにつれて保護者の方とのつながりも多くなり、「学校に行き、子供の様子がわかり嬉しい」と言われることも増えています。
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL: http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
  
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.社研通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
 
<新着情報>
○「平成26年度社会教育主事講習【B】を終えて」、「平成26年度社会教育主事講習【B】受講者の声」を紹介しています。
 
詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201503.htm
 
□御意見・問合せ 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 FAX:03-3823-3008
E-mail:jissen@nier.go.jp

 

 

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2015 / 3 / 28

2015.3.8
 

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.家庭教育支援の充実
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
  【生涯学習政策局男女共同参画学習課】
 
現代の社会は、家庭環境の多様化や地域社会の変化により、親子の育ちを支える人間関係が弱まり、子育てについての悩みや不安を多くの家庭が抱え、子供の社会性や自立心などの育ちをめぐる課題等が生じているなど、家庭教育が困難な社会となっています。
このような社会状況を踏まえ、第2期教育振興基本計画には、身近な地域や学校をはじめとする豊かなつながりの中で家庭教育が行われるよう、コミュニティの協働による家庭教育支援体制を強化することが盛り込まれました。
 
文部科学省では、こうした観点から、主に以下のような取組を行っています。
○地域における保護者への情報や学びの場の提供、親子の居場所作りの推進
○地域人材を活用した家庭教育支援チームによる保護者や子供への支援の推進
○家庭教育支援への多様な主体の参画に向けて事例報告や研究協議を行う全国家庭教育支援研究協議会の開催
○「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進など、子供から大人までの生活習慣づくりの推進
詳しくは、下記URLを御覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1246352.htm
  
□問合せ 生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室
TEL:03-5253-4111(内線3467)
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆平成26年度消費者教育フェスタwith土曜学習の開催について
  【生涯学習政策局男女共同参画学習課】
 
寺子屋西生田
~今日はお休み♪何をしようかな♪~
 
文部科学省では、平成24年12月に施行された「消費者教育の推進に関する法律」及び平成25年6月に閣議決定された「消費者教育の推進に関する基本的な方針」を踏まえ、多様な関係者が情報を共有し、相互に連携するためのきっかけの場として、平成26年度「消費者教育フェスタwith土曜学習」を開催します。
なお、今回のフェスタは、「土曜日の教育活動推進プロジェクト」と連携して実施します。
小学校低学年でも消費者教育について学べるよう、体験活動やグループでの学習を取り入れた内容となっています。
皆様、参観しませんか?
 
日時:平成27年3月22日(日曜日) 10時~15時30分
会場:川崎市立西生田小学校
    (神奈川県川崎市麻生区細山2-2-1)
主催:文部科学省
共催:川崎市教育委員会
協力:社会的責任に関する円卓会議
後援:消費者庁、川崎市(申請中)
 
参加申込み方法:
平成27年3月18日(水曜日)18時までに、文部科学省のホームページ等を御参照の上、お申し込みください。
※定員:200名程度(先着順)
 
詳細は、こちらを御覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/03/1355533.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局
男女共同参画学習課消費者教育推進係
TEL:03-5253-4111(内線3462)
————————————–
 
◆平成27年1月の文部科学省選定作品等の紹介【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成27年1月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1355380.htm
 
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局情報教育課
       TEL:03-5253-4111(内線2417)
————————————–
 
◆国立科学博物館 特別展「大アマゾン展」
                     【国立科学博物館】
 
本展は、アマゾン川流域に生息する生物の多様性を主なテーマにアマゾンを総合的に紹介する過去最大級の“アマゾン展”となります。今回、大河アマゾンの源流から河口まで、その広大な流域に生息する哺乳類・爬虫類・両生類・鳥類・魚類・昆虫・植物・菌類の多様性について、化石やはく製、骨格標本、生体を美しい映像資料とともに紹介し、あわせてそこに住む先住民と動植物との関わりについても紹介します。
 
会場:地球館地下1階 特別展示室   (東京・上野公園)
開催期間:平成27年3月14日(土曜日) ~平成27年6月14日(日曜日)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
開館時間:午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
※特別開館延長4月25日(土曜日)~5月10日(日曜日)は午後6時まで。ただし、5月1日(金曜日)、8日(金曜日)は午後8時まで。
※入館は各閉館時刻の30分前まで。
休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は開館し、翌火曜日が閉館)
※3月30日(月曜日)、4月27日(月曜日)、5月4日(月曜日・祝)は開館。
主催:国立科学博物館、TBS
問合せ:ハローダイヤル 03-5777-8600
詳細はこちらです。(金曜限定のお得なチケットなど、詳細はウェブサイトで確認してください。)
http://www.tbs.co.jp/amazon-ten/
————————————–
 
◆女性アーカイブセンター所蔵展示『喜美子さんちの家計簿 1955~1995 家計簿から見る女性の生活史』開催中
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
元・横浜生協(現・ユーコープ)組合員の中村喜美子さんから会館に御寄贈いただいた56年分の家計簿のうち、昭和30年(1955年)から平成7年(1995年)までを10年ごとにパネル展示で紹介すると同時に、56年分の家計簿全点と、直接手に取って御覧いただくための家計簿複製版4点を展示します。
また、各年代に関連した会館の所蔵資料や、女性の活躍に関する当時の新聞記事などを展示し、昭和のニュースフィルムを併せて上映します。
 
開催期間:平成27年7月24日(金曜日)まで(休館日を除く。)
会場:女性アーカイブセンター展示室
開室時間:9時~19時
主な展示品:中村喜美子さんの家計簿、『アサヒグラフにみる昭和の世相 昭和29-30年』、『神奈川県生協連40年のあゆみ』、NHKテレビ番組「くらしのけいざい」台本 など
料金:無料
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/news/2014/page25.html
 
 
◆企業を成長に導く女性活躍促進セミナー参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
企業における女性の活躍促進を図り、男女共同参画社会の形成に資するため、標記セミナーを開催します。10月開催の第1回に続く今回は、埼玉県経営者協会ウーマノミクス推進委員会との共催、経済産業省関東経済産業局の後援により、女性の活躍促進に積極的に取り組む企業の講演とパネルディスカッションを行います。
皆様の御参加をお待ちしております。
 
日時:平成27年3月19日(木曜日)13時30分~16時30分
会場:大宮ソニックシティビル4階 市民ホール403・404
  (さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
基調講演:
「企業の成長戦略としての女性が活躍できるしくみづくり」
株式会社日本レーザー代表取締役社長
 近藤 宣之 氏
パネルディスカッション:
「一歩踏み出す女性をどのように育てるか」
株式会社ランクアップ代表取締役社長
 岩崎 裕美子 氏
埼玉縣信用金庫南古谷支店 支店長
 山口 和子 氏
対象:企業におけるダイバーシティ(女性の活躍促進)の推進者、管理職及びリーダー100名
参加費:無料
問合せ先:事業課(電話  0493-62-6724)
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page14i.html

 

 

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2015 / 3 / 8

2015.2.24

 

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.「全国生涯学習ネットワークフォーラム」~2014宮城大会の実施報告および2015福島大会の開催について~
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
           【生涯学習局生涯学習推進課】
 
「全国生涯学習ネットワークフォーラム」は、行政や大学等の教育機関、NPOや民間団体、企業等の関係者が一堂に会し、多様な主体が協働した地域づくり、社会づくりについての研究協議等を行い、その成果を発信するとともに、継続的な取組が推進されるよう、様々な分野にまたがる関係者等のネットワーク化を図るための取組です。
東日本大震災が発生して以降、震災からの復旧・復興や震災から見えてきた全国共通の課題解決をテーマに実施されてきました。
 
<2014宮城大会について>
平成26年度は宮城県で開催され、「プレフォーラム」(平成26年10月)、「メインフォーラム」(同年11月)が実施されたほか、参加者が沿岸被災地域を訪問し、震災被害の語り部やNPOで活躍されてきた方々の話を聴くことで被災地の今を学ぶ「沿岸地域訪問」の取組が行われました。
とりわけ本大会では、若者や子供たちが活躍する場や機会を作り、地域での役割を創出して、彼らが本来持つ力を引き出していく仕組みを大人たちが作っていくことこそ最も必要とされていることが大会全体を通じたメッセージとして発信されました。
 
<2015福島大会について>
平成27年度は、福島県で開催される予定です(平成27年11月8日(日曜日)~9日(月曜日)の日程で、「コラッセふくしま」( http://www.corasse.com/)にて「メインフォーラム」が開催される見込み)。
 
□問合せ 生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業第二係
TEL:03-5253-4111(内線2642)
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
 
◆入学生募集のお知らせ【放送大学】
 
放送大学はテレビ、ラジオさらにはインターネットを通じて、誰でも学べる通信制の大学です。
現在は、約9万人が在籍しており、10代の若い人から60代、70代のシニアに至るまで、それぞれの目的を持って学んでいます。
授業は放送やインターネットで受講する「放送授業」のほかに、講師と直接対面して授業を受ける「面接授業」(スクーリング)や4月から開講する「オンライン授業」もあります。
放送授業は約300科目開講しており、興味のある科目を1科目から履修することができます。
放送大学では現在、教養学部と大学院修士課程の4月入学生を募集しています。
(修士全科生・博士全科生の出願スケジュールは「入学案内」で確認してください)
 
放送大学とは→ http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/
目的別に探す→ http://www.ouj.ac.jp/hp/purpose/
インターネットを活用した学び方   
http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/ict.html
面接授業について
http://www.ouj.ac.jp/hp/special/article/20140401_06.html
入学案内→ http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/
資料請求(無料)
https://telemail.jp/_pcsite/?tag=0364900002&gsn=0364955&des=036491
 
□問合せ 放送大学 
TEL:043-276-5111(総合受付)
————————————–
 
◆企業を成長に導く女性活躍促進セミナー
参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
企業における女性の活躍促進を図り、男女共同参画社会の形成に資するため、標記セミナーを開催します。10月開催の第1回に続く今回は、埼玉県経営者協会ウーマノミクス推進委員会との共催、経済産業省関東経済産業局の後援により、女性の活躍促進に積極的に取り組む企業の講演とパネルディスカッションを行います。
皆様の御参加をお待ちしております。
 
期日:平成27年3月19日(木曜日)13時30分~16時30分
会場:大宮ソニックシティビル4階 市民ホール403・404
   さいたま市大宮区桜木町1-7-5
基調講演:株式会社日本レーザー代表取締役社長 近藤 宣之 氏
パネリスト:株式会社ランクアップ代表取
   締役社長 岩崎 裕美子 氏
   埼玉縣信用金庫南古谷支店長
   山口 和子 氏
対象:企業におけるダイバーシティ(女性の活躍促進)の推進者、管理職及びリーダー100名
参加費:無料
問合せ先:事業課(電話  0493-62-6724)
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page14i.html
 
◆女性関連施設相談員研修実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
2月4日(水曜日)~6日(金曜日)の2泊3日で標記研修を実施しました。プログラムの前半では講義と情報提供により、女性たちの複合的な困難とその背景及び今後の方向性、「二次受傷」の予防と対策、ストーカーの概要と被害防止のポイントなどを学びました。
 
後半の分科会1「当事者の課題別ケース検討」では、人間関係やDVなど課題を抱えた当事者への支援について学び、続く分科会2「新たなつながり方への対応」では、ステップファミリー(子連れ再婚家族)への支援、災害とジェンダー、若年女性への支援の3つのテーマに分かれ、講義とグループワークで体験的に学びました。
全体会では、女性が直面する困難は個人的な問題として存在するが、多くの場合、その本質は社会的な問題であることを改めて確認し、これらの社会的な背景を踏まえた上での、さまざまな機関との連携による支援が重要であることが改めて指摘されました。参加者からは、「現状を再認識でき、新しい情報を得ることができた」「全国各地からの参加者同士、情報交換が有意義だった」などの感想が寄せられました。
————————————–
 
◆「子ども・子育て支援新制度シンポジウム」開催のお知らせ 
【子ども・子育て支援新制度シンポジウム事務局】
 
今年から本格スタートする「子ども・子育て支援新制度」によって何がどう変わるのか?
教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏をはじめ、各界の有識者の方々が様々な視点からわかりやすくお話しします!
 
<開催概要>
 
日時:平成27年3月3日(火曜日)13時30分~17時
会場:日本消防会館 ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)
http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/accesmap.html
入場料:無料
プログラム:
1.新制度に関する動画の御紹介(動画)
2.基調講演「あなたが輝く働き方」
 (株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長 小室淑恵氏
3.パネルディスカッション 
 尾木直樹氏をはじめとする各界有識者が、新制度をわかりやすく御紹介
定員:600名(定員になり次第締め切り)
申込締切日:平成27年3月2日(月曜日)
申込方法:WEBまたはFAX
WEBの方はこちらから
http://www.shukuminet.com/150303sinseido/
 
【その他】
・手話通訳者あり
・託児あり(生後6か月から就学前まで)
 ※詳細はお問合せください。
・参加者全員にピンバッジプレゼント
 
■ お申込み・お問合せ先
子ども・子育て支援新制度シンポジウム事務局(しゅくみねっと(株)内)
TEL:0120-493-269
TEL:03-5468-8332(9時30分~18時30分、土日祝除く)
FAX:03-5468-0037
e-mail:info-sinseido@shukuminet.com

 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.連載「地域による学校支援活動」
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
子供たちの自主的な「学びの場」「遊びの場」「体験の場」      (岩手県一関市)
  
一関市の放課後子供教室「あこおぎ子ども広場」は、赤荻小学校・赤荻クラブ(放課後児童クラブ)と隣接した一関学習交流館で実施しています。放課後児童クラブの子供たちも放課後子供教室に参加し、小学校全児童数の3分の1に当たる120人を超える児童が活動に参加しています。
当教室の活動内容は、「茶の湯」「習字」「そろばん」「空手」の4つの専門教室で構成する『学びの教室』を中心としており、自主勉強や自由遊びのチャレンジタイムを組み合わせています。日々の活動にあたっては、子供の自主性を尊重し、それぞれのコースを自由に組み合わせて活動できるよう工夫しています。また、放課後子供教室の開催日以外の日にも児童が気軽に立ち寄れる居場所となるよう取り組んでいます。
 
専門教室の講師は、地域の人材を活用しており、指導に当たる方々にとっても自らの能力を発揮する場として評価していただいています。特別プログラム開催の際には、引率者として放課後児童クラブの指導員の方々にも御協力いただき、連携を図っています。
事業の実施を通して、子供たちが学校と家庭だけではなく地域社会とも関わりを持つことにより、大人との会話の機会が増え、あいさつがしっかりとできるようになりました。 
今後も、本事業への理解を広く得ながら、学校・家庭・地域・放課後児童クラブとの連携を進めてまいります。
 
□問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL: http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.社研通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
<新着情報>
○「平成26年度地域教育力を高めるボランティアセミナー」を紹介しています。
 
詳細はこちらです。
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201502.htm
 
□御意見・問合せ 国立教育政策研究所 
社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 FAX:03-3823-3008
E-mail:jissen@nier.go.jp
 

 

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2015 / 2 / 28

2015.2.8
  

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.消費者教育の推進について
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
  【生涯学習政策局男女共同参画学習課】
 
被害に遭わない消費者、合理的意思決定ができる消費者にとどまらず、社会の一員として、よりよい市場とよりよい社会の発展のために積極的に関与する消費者を育成する教育である「消費者市民社会の形成に寄与する消費者を育む消費者教育」を推進しています。
消費者教育は、国民の一人一人が自立した消費者として、安心して安全で豊かな消費生活を営むために重要な役割を担うものです。
 
文部科学省では、平成22年度より「消費者教育推進事業」を実施し、大学及び社会教育分野における消費者教育の推進のために各種取組を行っています。
本年度も、地域における消費者教育が連携・協働により一層推進されるよう、下記取組を行っています。
○消費者教育アドバイザーの派遣
○社会教育の仕組みや取組を活用した実証的調査研究の実施
○様々な関係者の交流の場として「消費者教育フェスタ」の開催
詳細は、下記URLを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/syouhisha/index.htm
 
また、学校及び地域における消費者教育の推進に関する取組には、消費者庁の「地方消費者行政活性化基金」を活用することができます。
http://www.caa.go.jp/region/kikin.html
 
□問合せ 生涯学習政策局男女共同参画学習課消費者教育推進係
TEL:03-5453-4111(内線3462)
 
 
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月のニュース・お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
◆平成26年12月の文部科学省選定作品等の紹介
   【生涯学習政策局情報教育課】
 
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
 
平成26年12月の文部科学省選定作品等一覧
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/020301/1354525.htm
 
教育映像等審査制度や過去の選定作品については、こちらを御覧ください。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/movie/main9_a1.htm
 
□問合せ 生涯学習政策局情報教育課
TEL:03-5253-4111(内線2417)
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◆第100回全国図書館大会で見えた読書の広がり
            公益社団法人日本図書館協会
                  専務理事  西野 一夫
第89号のマナビー・メールマガジンで、昨年10月31日から11月1日にかけて行われた第100回全国図書館大会の様子について、紹介させていただきました。
 
今回は、1日目の全体会、2日目の分科会を通して、特に印象に残ったテーマについて、紹介します。共通していたことは、読書を人と人とのつながりを育てるきっかけとして見直していこうとする試みだったということです。
 
例としては、1日目の記念フォーラムの中の映像で紹介された、ブラインドブックマーケットの試み。お気に入りの本に自分なりのコメントをつけて持ち寄り、そのコメントを頼りに、各自がこれはと思った本を持ち帰ることができるシステムです。持ち寄られた本の提供者は、みな匿名ということがミソになっていました。
 
同じく記念フォーラムの中の映像で紹介された、北海道恵庭市の「まちじゅう図書館」の試み。カフェや飲食店、銀行やお寺、鍼灸院など、市民のための図書館を作ってみたいと希望する方が、図書館に登録し、自分好みの小さな図書館を作り運営することができるというシステムです。
好みの本を読み、借りられるというだけでなく、ミニ演奏会や食事会なども自主的に行われ、人と人とのつながりが生まれるきっかけにもなっていました。
 
公募型分科会で紹介された例では、刑務所に服役している女性受刑者による「読みあい」というプログラムが印象に残りました。
子供のいる女性受刑者が絵本を読みあげる声をCDに録音し、我が子に届けることを目的としたプログラムです。
 
以上のような取組に共通しているのは、読書が個人の営みにとどまらず、人同士のつながりを生む力になり得るということを実証しようとしており、それらの取組を成功させるため、自ら核となる役割を果たそうとしている人々が、存在しているということです。
 
□問合せ 公益社団法人日本図書館協会
TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841
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◆企業を成長に導く女性活躍促進セミナー
参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
企業における女性の活躍促進を図り、男女共同参画社会の形成に資するため、標記セミナーを開催します。10月開催の第1回に続く今回は、埼玉県経営者協会ウーマノミクス推進委員会との共催、経済産業省関東経済産業局の後援により、女性の活躍促進に積極的に取り組む企業の講演とパネルディスカッションを行います。
皆様の御参加をお待ちしております。
 
期日:平成27年3月19日(木曜日)  
   13時30分~16時30分
会場:大宮ソニックシティビル4階 市民ホール403・404
    さいたま市大宮区桜木町1-7-5
基調講演:株式会社日本レーザー代表取締役
     近藤 宣之 氏
パネリスト:株式会社ランクアップ代表取
            締役    岩崎 裕美子 氏
      埼玉縣信用金庫南古谷支店長 
      山口 和子 氏
 
対象:企業におけるダイバーシティ(女性の活躍促進)の推進者、管理職及びリーダー100名
参加費:無料
問合せ先:事業課(電話  0493-62-6724)
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page14i.html
 
 
◆学習オーガナイザー養成研修実施報告
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
1月14日(水曜日)~16日(金曜日)の2泊3日で、標記研修を実施しました。この研修は、地域の男女共同参画センターなどで研修・学習事業、女性のキャリア開発、女性の活躍推進に関する事業の企画・運営などに携わる経験年数おおむね3年以上の職員を主な対象にした研修です。この研修は、男女共同参画とキャリア開発の2つの視点をもった学習プログラムを企画・実施できる「学習オーガナイザー」を養成することを目的に、今回初めて実施しました。
 
男女共同参画やキャリア開発の理解を深めるための講義やワークショップを行い最終日にはセミナーの企画案をグループごとに作成しました。
参加者からは、「女性のキャリア形成において、男女共同参画の学び、意識改革、学びの機会がとても重要だということを再認識できた」等の感想がありました。
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/support-el/2014/page03s.html
 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

マナビーメールマガジンは 文部科学省ホームページより購読できます。
文部科学省 ホームページは
http://www.mext.go.jp

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2015 / 2 / 15

2015.1.24
 

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1.平成27年度予算案における子供の貧困対策の推進
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◆平成27年度予算案における子供の貧困対策の推進     【生涯学習政策局参事官付】
 
「子どもの貧困対策の推進に関する法律」に基づき、昨年8月に子供の貧困対策をまとめた「子供の貧困対策に関する大綱」が策定されました。
大綱を踏まえ、文部科学省では平成27年度予算案において、幼児教育の段階的無償化に向けた取組、高校生等奨学給付金等の拡充による経済的負担の軽減、大学等奨学金事業における無利子奨学金の貸与人員の拡充等により、幼児期から高等教育段階まで切れ目のない教育費の負担軽減に取り組むこととしています。
 
また、学校を貧困対策のプラットフォームとして位置づけ、スクールソーシャルワーカーの配置拡充や、家庭での学習習慣が十分に身についていない中学生を対象として、大学生や教員OB等の協力を得た原則無料の学習支援を行うこととしています。
 
これらの取組を通じて、今後とも、経済状況に関わらず、誰もがいつでも、希望する質の高い教育を受けられる社会の実現に向けて取り組みます。
 
子供の貧困対策に関する関係資料
http://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/index.html
 
□問合せ 生涯学習政策局参事官(連携推
進・地域政策担当)付企画係 
TEL:03-5253-4111(内線3406)
 
 
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2.今月のニュース・お知らせ
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◆放送大学国際シンポジウム2015(OJIS2015)開催【放送大学】
 
放送大学では「障害のある学生への支援―高等教育とICT活用―」と題した国際シンポジウムを開催します。
 
2013年に障害者差別解消法が制定され、大学でも2016年から障害のある学生への支援をより積極的に行うこととなりました。障害のある学生をいかに支援するか、ICTをいかに活用するか。
ロバート・ストッデン ハワイ大学マノア校障害学研究センター所長をはじめ、この分野で世界的に最もアクティブな実践と研究に関わる4名の講演者を迎えて、今後の日本の大学における障害者支援とICT活用について考えます。
 
日時:2015年2月13日(金曜日)10時~17時
場所:幕張メッセ国際会議場会議室201号室
千葉市美浜区中瀬2-1(海浜幕張駅から徒歩約5分)
同時通訳:日英同時通訳・手話通訳・文字通訳付き
参加申込はこちら: http://www.ouj.ac.jp/eng/sympo/2015/
 
□問合せ 放送大学学園 総合戦略企画室 
国際連携係E-mail : k-symposium@ouj.ac.jp
Tel : 043-298-3107
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◆女性関連施設相談員研修参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
公私立の女性会館・女性センター等の女性関連施設において、女性の悩みに関する相談業務に携わっている相談員の皆様を対象に、相談業務の質の向上を図るための研修を実施します。
女性のエンパワーメント支援、女性に対する暴力や貧困など、相談員に求められる対応は複雑・多様化しています。課題解決に必要な知識・技能を取得し、相談者への理解を深め、関係機関との連携促進を図ることで、女性の悩みに寄り添い、適切に対応できる相談員の育成を目的とした専門的・実践的研修です。初任者から参加できます。
 
期日:平成27年2月4日(水曜日)~ 6日(金曜日)2泊3日
会場:国立女性教育会館
定員:80名
参加費:無料
問い合わせ先:事業課
 
詳しくはホームページを御覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page09i.html
 
 
◆女子大学生キャリア形成セミナー参加者募集
【独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)】
 
全国の女子大学生を対象に標記セミナーを実施します。「キャリアを考えることは、人生を考えること」という主題のもと、講義やパネルディスカッション、グループワーク等を通して、男女共同参画社会における女性としての生涯(ライフキャリア)形成の考え方や多様性(ダイバーシティ)の概念、そして、将来の女性リーダーとして社会の様々な分野において、指導的地位に就くことを視野に入れたキャリア形成の在り方について学びます。
 
前回の参加者からは「パネルディスカッションが本当に刺激的で自分の固定観念がいい意味で壊された」「学生同士で夜遅くまで語り合い、考えを深められた」などの感想が寄せられています。今回も是非皆様の参加をお待ちしています。
 
期日:平成27年2月21日(土曜日)~22日(日曜日)1泊2日
会場:国立女性教育会館
定員:30名
参加費:無料
共催:リーダーシップ111
問い合わせ先:事業課
 
詳しくはホームページを御覧ください。
→ http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2014/page06i.html
 
 
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3.連載「地域による学校支援活動」
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スクールボランティア(学生ボランティア)による学習支援    (福岡県北九州市)
 
北九州市の桜丘小学校では、教員を目指す北九州市立大学の学生がAT(アシスタント・ティーチャー)として、学級担任のサポートとして授業に入り、丸付けやノート指導、問題解決の声かけ、教室を離れての学習におけるサポート等を行っています。また、「放課後教室」として、中学年の希望児童を対象に、毎週水曜日の放課後、自主学習のプリントを自主的に進める中で指導を行い、基礎的・基本的な内容の定着を図っています。
北九州市立大学の協力を得て、学習支援サポーターとして学生の募集を行い、学生ボランティアを経験した学生たちが自主的に仲間を募集するためのパンフレットを作成し、大学構内で呼びかけを行うようになりました。
 
結果として多くの学生が、ボランティアへ参加することになり、担任の児童一人一人に向き合う時間が増え、基礎的・基本的な内容の定着に取り組むこともできました。
学生ボランティアの中からも、子供たちと接することで、何事にも代え難い経験になったという声が聞かれています。
  
□ 問合せ 生涯学習政策局社会教育課地域
・学校支援推進室
TEL:03-5253-4111(内線3260) 
URL: http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 
 
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4.社研通信
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<新着情報>
○「平成26年度博物館学芸員専門講座を終えて」を紹介しています。
 
詳しくはこちらを御覧ください→
http://www.nier.go.jp/jissen/tuushin/201501.htm
 
□御意見・問合せ 国立教育政策研究所 
社会教育実践研究センター
TEL:03-3823-0241 FAX:03-3823-3008
E-mail:jissen@nier.go.jp

 

 

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この記事は 文部科学省 マナビーメールマガジン転載記事です。

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2015 / 1 / 24
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